For numbered lists, compound numbers are more informative than simple numbers. Thus, a list numbered "1, 1.1, 1.2, 1.2.1, 1.3, 2, 2.1," provides more context than the same list without compound numbers, which might be formatted as follows:
1. 1. 2. 1. 3. 2. 1.
and would be spoken as "1, 1, 2, 1, 2, 3, 2, 1", conveying no information about list depth.
[CSS1] and [CSS2] allow users to control number styles (for all lists, not just ordered) through user style sheets.
Example.
The following CSS2 style sheet shows how to specify compound numbers for nested lists created with either UL or OL elements. Items are numbered as "1", "1.1", "1.1.1", etc.
>>597 ブラウザは HTML 文書を利用しやすくするものであって 結果として HTML を知らなくても HTML 文書をそこそこ利用できるようにするけれど そういう人に意味を伝えることは、最終的にはできない。 HTML で「意味」を伝えられるのは、結局のところ UA まで。 文書利用者まで意味が伝わるためには、利用者側の HTML 理解が必須。
HTML に疎い人に充分に意味が伝わらない(かもしれない)ことが問題になるなら、 プレーンテキストの状態で意味の通らない文章は避けるべき。 本当はそういう人に HTML 文書を利用させること自体に問題があるのだと思うけど。
CSSをどういうタイミングでどう出すか、ってのはかなり大事かも。 あまりもったいぶってあとから出しちゃうと逆効果だから、 html head title body p a img くらいまで学んだ時点で簡単なCSSを導入かな? 要素数が少ない段階で基本的なCSSの書式を知っておけば、応用が利きやすいと思うし。
最初に HTML をやると、どうしても「レイアウト指定言語」だと思い込む人が居るので (栄えと内容の分離概念が全く存在しない人がいて、HTML はレイアウト指定言語で、CSS はレイアウト拡張規格と勘違いする) 最初に well-formed XML document で markup の基本ルールを教えて、直後に html head title body p hn + CSS を一気に畳み掛けるように教える、と言う方式を提案。
【目 次(案)】 1.基礎となるHTMLの骨格を知る(ネストの理解) DOCTYPE html head body title hn p 2.インライン要素の導入 srtrong/em a 3.ブロック要素とインライン要素の概念を確認 blockquote/q 4.初歩的なCSSを記述(headに内包) color background-color 5.CSSのボックスの概念を知る border-* margin padding 6.UAによってデフォルトのスタイルが異なることを知る 各種UAのデフォルトスタイルをスクリーンショットで提示 7.CSSの継承の概念を知る div spanを導入、例示
流れに乗っていない話題ができるかどうかのテストを兼ねて. 次の3つの書き方のうち,一番好ましい(strictに適っている)と思われるのはどれでしょうか? 正解はないかもしれないけど,皆様はどう書くのかな,と思ったので. もちろん,日本語の文脈中での話. 1. <acronym title="Sprots and Music Assembled People, 運動と音楽を融合したグループ">SMAP</acronym> 2. <acronym title="Sprots and Music Assembled People"><span title="運動と音楽を融合したグループ">SMAP</span></acronym> 3. <span title="運動と音楽を融合したグループ"><acronym title="Sprots and Music Assembled People">SMAP</acronym></span> あと,2や3のように書いた場合,titleの内容をどう表示するかはUAの実装依存?それとも内側の方が優先かな? この点が不明なので僕は1のように書くようにしてるけど.
>>939 > www.oosakaya.net/me/12.html 漏れなんかは HTML は汎用的な文書フォーマットだと思ってるから、LINK 要素って 本文の流れを不自然にするナビゲーション目的のテキストを body の外に出せる機構として洗練されてると思うんだけど 著者にとっての HTML は、ブラウザに表示させてなんぼで それが全てなんだろうなあ…と、そんなことを思った。 ブラウザにとらわれすぎている感じがする。無理もないけど。
>>955 > 過去には lynx のような特殊UAも有った。だから、できるだけ汎用的な記述をしよう。 特殊 UA という発想はマズイのでは。 Mosaic 系の UA は多くの人に受け入れられたけれども、 それはHTMLブラウザの一形態であって、別に普通でも何でもないので。
ちなみに漏れの考えでは UA の仲介は HTML 閲覧の前提ではなかったりする。 プログラムに通すだけならテキストである必然性がないと思うので。 マークアップがテキストで行われ、要素名や属性名がその意味を表す単語の略記である理由は、 ソースをそのまま人間が閲覧することも想定しているからだと思う。 現にそうやって作成するわけだし。 その閲覧を補助するものとして UA があり、 要素ごとに規則的な整形を行ってそれが何の意味を持つのかを明示したり ハイパーリンク指定でリンク先リソースを自動で GET したりする、と。
だから、特定 UA の挙動を前提にしたマークアップや ある UA が無反応だからと言って有用なマークアップを削除してしまうことは そのリソースの総合的な利用価値を下げてしまう、ということだと思うんだが。