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Oh!MZにお世話になった人のスレ

1 :絵夢絶倒:01/12/23 18:15
S-OSには世話になった。
いろいろ遊べた。
機種の壁を越えたコミュニティがあった。

2 :ナイコンさん:01/12/24 00:12
その筋キーホルダー

3 :ナイコンさん:01/12/24 08:23
つーか、シャー爆(シャープに爆弾を仕掛ける会)マンセー
って感じかな。ゆーか、よくあんな記事載せたよ。
日本ソフトバンクって怖いもの知らずだったね。今もか(w

4 :ナイコンさん:01/12/24 10:19
Oh!MZに出会っていなければ、俺の人生曲がってなかった…

MZ-700を購入した時…
…自分の住んでたところは田舎だったんで、
普通の電器屋じゃMZなんて買えず(話が通じない)、
SHARPの事業所に直接連絡して購入させてもらったんですが…
その購入した事業所の社員の人から、
Oh!MZを一冊、おまけで貰ったんです。
(たしか表紙は、マジックバス作画のネーチャンのヤツ。
 キノコの上で、ネズミと一緒に居たヤツだったかな…)

今考えると不思議。なんで無料でくれたんだろう。
あの当時は、そういう扱いの書籍…販促用の雑誌だったのかなぁ?

何にしても、あそこであの雑誌を貰ってなかったら、
たぶんあれほどMZにハマったりはしなかっただろうなぁ。

5 :ナイコンさん:01/12/24 11:56
>>3
シャー爆なつかしいね。
数カ月で消えたとこみると、恐らくクレームついたんだろうけど。
当時のシャープのソフト市場軽視がなければ、MZはもうちょっと長生きできてたかも。

6 :ナイコンさん:01/12/24 13:23
くしくもナイコン時代、フラッピー百景を脳内で解いていたのは漏れだ!

7 :ナイコンさん:01/12/24 20:38
いってぃりったーぽーん、って東大マイコンクラブの人いなかったっけ?
この人のアプリが好きだった

8 :ナイコンさん:01/12/25 00:29
S−OSに限ったことではないが、雑誌に載ってるツールを使うことよりも、
ダンプリストを打ち込むことに情熱を注いでなかったか?

9 :ナイコンさん:01/12/25 01:14
本末転倒 ヨクヤッタヨ

10 :ナイコンさん:01/12/25 01:28
>>8
JackWrite打ち込みかけ・・・。

11 :ナイコンさん:01/12/25 14:04
創刊号(82年6月号)、2号(82年7月号)、3号(82年8月号)が手に入らないよー。

12 :ナイコンさん:01/12/25 16:20
北斗の男

13 :ナイコンさん:01/12/25 20:54
>>8
禿同。

I/Oに載ってたツールをメインに使いつつ、S-OSのMACHINTO-Cを
メインに使って打ち込んでたよ。チェックサムが合わないと必死で調べ
てたような…
アセンブラのソースがあるときもダンプリストの方を打ち込んでたなぁ。
今思えばソースを打ち込む方がずっといいのに。

14 :ナイコンさん:01/12/25 23:15
ダンプリスト入力よりも、ダンプリスト入力ツールを作るのに情熱を注いでました。
フルキーの一部を16進テンキー?化して、チェックサムはボイスボードで発声。
画面もキーボードも見ずにダンプリストだけを見て入力。
最終的に、Oh!MZの1ページが5分ぐらいで入力できるようになったかな。

15 :名無しさん ◆MZ2000oY :01/12/26 00:37
うちは兄弟で片方が読み上げ、片方が入力でした。
I/O 誌に載ってたテンキーで十六進入力するツール入れて、
MZ-2000 用のフォボス (市販ソフト) のダンプリストを
夏休みの数日かけて入れたなぁ。

16 :ナイコンさん:01/12/26 00:58
ダンプ入力って 00 がずーっと続くとちょっとうれしいんだよね(笑)。
一気に進むから。

17 :ナイコンさん:01/12/26 02:16
>>4
表紙についての記憶が正しければ82年10月号ですね。
ちなみにMZ-700がOh!MZに登場するのは82年12月号からです(表4広告)
83年1月号には「MZ-700徹底解剖」という記事があります。
しかしカラーページはX1にとられてる〜。

18 :ナイコンさん:01/12/26 04:41
>>17
なるほど…
すると、売れ残り(?)か、社員の人が読み終わって
いらなくなった雑誌だったのかも。
それで無料でくれたのか。納得…

19 :ナイコンさん:01/12/26 18:09
>>14
私もその手のツールを色々作りました。
最終的にはBASICを SHIFT+1〜6 で A〜F が入力できるよう改造して使ってました。

ただ、X1だとSHIFT+テンキーを押すと一瞬固まる(テレビコントロールに割り当
てられている所為か)のであまり速く打てなかったですが。

20 :ナイコンさん:01/12/29 22:08
>>19
X1だと、テンキーの記号部分を全部A〜Fに
割り当てる方法がありましたよ。
MZ-2000は・・・キーが足りなかった・・・。

21 :ナイコンさん:01/12/29 22:38
>>20
[SHIFT]キーに割り当てる豪傑はいたぞ。

22 :20:01/12/30 00:30
>>21
私はX1買ってからは、入力はすべてX1でやってました。
MZのも・・・。
MACINTO-Sを改造(横の表示桁数を増やす)して、I/Oに掲載されてたダンプリストも
入力できるようにしてました。

23 :MZ-700:01/12/30 00:32
>>14&15&19&20&21
テンキーなんてきらいだー!!

24 :ナイコンさん:01/12/30 00:39
>>23
外部テンキーユニットを製作していた者もいたのだぞ。
なければ作るのがMZ魂というものじゃー。
作らなければならないものが多すぎ、ってのは内緒だ。

25 :23:01/12/30 00:41
>>24
そこまでの技量はなかったので、16進ブラインドタッチを極めました。

26 :ナイコンさん:01/12/30 00:45
>>20
「S」が「B」になるようにMACINTO-Sにパッチを当てて
両腕を固定して一心不乱に入力してました。

27 :ナイコンさん:01/12/30 01:10
MZ-80Kでは古くからI/O誌でグラフィックキーに16進を
割り当てる方法が紹介されていました。

28 :ナイコンさん:01/12/30 02:55
ダンプリストにCRCのチェックサムがついたのは革命的だった

29 :名無しさん ◆MZ2000oY :01/12/30 03:00
MACINTO-C ね。

30 :ナイコンさん:01/12/30 05:32
この前、会社の机にOh!MZが置いてあり、びびってよく見たら、
日経エレクトロニクスだった。NEって縦書きに書いてあるんだが
正直似ているぞ。

31 :ナイコンさん:01/12/30 07:45
>>28
まだ1986年ではダンプリストの需要があったのだな。

32 :ナイコンさん:01/12/30 09:29
>>24
ああ…たしかに自分も、MZ-700にテンキーやジョイスティックを
繋げるようにしてました。
ジョイスティックといっても、純正品(センターに戻らないヤツ)じゃなくて
カーソルキーと置きかわるような感じのヤツを…
コネクタつける為に、本体ケースをヤスリでガリガリ削ってた記憶があります…

あの頃はマニュアルに回路図とかがまだ載ってたから、
当時リアル厨房だった自分には勉強になりましたわ…

33 :KDDI:01/12/30 09:37
誰か教えてください。中古のPC(PU)にWin98SEをインストールしましたが、
ディスプレイが16色しか表示されません。画面のプロパティのカラーパレットをみても2色と16色しかありません。

34 :ナイコンさん:01/12/30 10:44
>>33
ごめん、それに答えるとこの板でWin98の話題を許すことに
なりかねないので、該当板に行って聞いてください。
ここでは果てしなく場違いな質問です。

どこが適正かわからないなら、ここで聞くように。
http://cheese.2ch.net/qa/

35 :ナイコンさん:01/12/31 09:46
故祝一平氏に黙祷・・・

36 :ナイコンさん:01/12/31 11:59
WINER最高!
FM7のサブシステムを使う表示ルーチンを
作ったのがいい思い出。

37 :ナイコンさん:02/01/02 21:59
S-OSには救われたよね・・・。
MZ-1200の寿命が3年延びた。

全機種共通システムとか言いながら80x25モードや
グラフィックに対応したのにはむかついたけど。

38 :ナイコンさん:02/01/02 23:36
>>37
MZ-2500も、S-OSに救われたぞ。
使えるソフトがほとんどない中で、どれだけありがたかったか。
ただ、2500用のS-OSが出るのが遅すぎた。

S-OSって末期に88用も出たんでしょ?
使った人っているのかな?

39 :ナイコンさん:02/01/03 00:02
>>38
末期?俺的には中期の全盛期に出ていた気がするなぁ・・・
88用は、ROMを使った初期バージョンと、
スタッフがX1用S−OSを元にしてこしらえた
RAMバージョンがありますね。
88用(RAM版)は、バリバリ使ってました。
やっぱり、8MHzは開発効率が上がる!>MA,MC

40 :ナイコンさん:02/01/03 00:58
俺、MZ-80K2eにサードパーティの2DのFDIとFDDつけてた。
で、このHDIが楽なサブルーチンついてたのでMZ-80用のSWORDを改造
(っても他機種用のルーチン切り貼りだけど)してフロッピーで使えるSWORDにして
遊んでたなぁ。

41 :ナイコンさん:02/01/03 02:15
>>39
後に発表されてたのは PC-8001 バージョンね。
タイマ割り込みが使えないからキー入力があんまりスムーズで
なかったのが唯一残念だった。

42 :ナイコンさん:02/01/03 11:30
4年前のハムフェアでMZ721をゲットしましたが
BASICテープなどがないため、S−OS入れられない・・・

43 :ナイコンさん:02/01/03 12:39
>>42
BASICなんかいらんぞ!!
立ち上げたモニター画面で一個ずつ打つべし打つべし!!

44 :ナイコンさん:02/01/03 12:44
>>43
この板にはヘリクツ野郎が一人いる。
他にスレにもヘリクツ書いてるね。合唱。

45 :ナイコンさん:02/01/03 12:44
合唱→合掌

46 :43:02/01/03 13:01
>>44
ヘリクツじゃねーよ
実体験だ!

47 :42:02/01/03 14:07
>>43
じつは、漏れも思っていた。
ROMモニターが起動するから出来なくないんだよねぇ
忙しい今じゃ、あんまり現実的じゃないな・・・

48 :ナイコンさん:02/01/03 14:19
同意。
MACINTO-Cくらいなら、モニタから打ち込め。

SP-1002には入力コマンド無かったけど、
MZ-700なら全然問題なし。

49 :ナイコンさん:02/01/04 08:52
>>43
MZ-700系とか、X1turboはROMでモニタ持ってましたからね。
うちはMZ-2200なんでそういう芸当が出来なくてうらやましかった...

50 :ナイコンさん:02/01/06 03:34
当時のソースを保存しているサイトってないの?
S−OSのメインのサイトがリンク切れしているみたいだけど。

51 :ナイコンさん:02/01/06 08:12
シドミード表紙は良かった

52 :ナイコンさん:02/01/06 14:19
>>51
あれどこかで保存している人いないかなぁ

53 :ナイコンさん:02/01/07 12:27
ヤフオクで出てた創刊号、入札前に早期終了しやがったYo!
信じられん!

54 :ナイコンさん:02/01/09 11:24
>>50,52
http://www.freeml.com/ml_info.php?ml=s_os
ココへ行っちゃったのかなぁ

55 :ナイコンさん:02/01/09 11:40
MZ-700に不可能は無い!

MZ-700用のスペースハリヤーをX1で動かすパッチ、
あれが俺の人生最後に打ち込んだダンプリストだったかも。

56 :ナイコンさん:02/01/09 15:52
オークスターたんハァハァ

57 :ナイコンさん:02/01/09 21:11
人生最後に打ち込んだダンプリスト・・・。
XEVIOUSだったか、magiFORTHだったか、Fuzzy BASICコンパイラ
だったか・・・。よく覚えてないけど、その辺。

58 :ナイコンさん:02/01/09 21:14
mz-700winが出た頃、実機壊れてて、まだ互換BIOSも無かったから
マニュアル引っぱり出してきてバイナリエディタでモニタ打ち込んだよ。
マニュアルじゃなくて活用研究だったかな?
まさか、Windows時代になってもダンプ入力するなんて
考えてもみなかった。

59 :ナイコンさん:02/01/09 21:50
>>58
漢と認定。

60 :58:02/01/09 21:55
黒い背表紙のMZ-1500の活用研究みたいな本も
持ってるから(実機は捨ててしまった)、MZ-1500の
モニタも打ち込んでみようと思ったら、よくわからない
逆アセンブルリストしか出てなくて挫折しました。

61 :58:02/01/09 22:02
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/9569/omake/ocr.html

ちょっと検索してみた。こんな方法があるのね。
思いつかなかった。

雨漏りしてる物置の中で半分腐ってしまったOh!MZがまだ
実家に残ってると思うから、もしかしたらS-OS復活できるか?

自分で買ったOh!MZは確か1982年8月号(創刊3号?)〜MZの
タイトルの最終号まで・・・。
外観はぼろぼろだけど中身は読める・・・。

62 :ナイコンさん:02/01/10 10:58
S-OSってどっかに落ちてないのかなあ。

63 :ナイコンさん:02/01/10 13:30
この手でダンプリストを入力したもののみが使う権利を得る、
あれはそういう OS だ。

64 :62:02/01/10 16:12
ゴールドクロスっすか

65 :ナイコンさん:02/01/10 16:31
>>63
Oh!X休刊の時にフリーウェア化されたはずだが。
アプリの方は製作者が了承したもののみのはず。

66 :62:02/01/10 16:35
聞く前に検索しろって感じですけど(w

http://ueno.cool.ne.jp/magicallogic/S-OS.HTM
とかに多少あるみたいっすね。MZ-700エミュとあわせて遊べるか?

…んー、俺としてはLISPだったかPrologだったかで書かれてた
ナンパゲームやってみたかったが。

67 :ナイコンさん:02/01/10 17:15
S-OSスレと化してきたな。
まあOh!MZ自体がそうだったからいいんだけど。

新人教育用に使えないかなあS-OS。

68 :ナイコンさん:02/01/10 17:17
S-OS用に出てた言語って何があったっけ?

・LISP
・MagiFORTH
・FuzzyBasic (インタプリタ、コンパイラ×2)

Prologってあった?

69 :ナイコンさん:02/01/10 20:24
プロログもロゴもあったはず。
GAMEに似た言語もあったよね。名前忘れたけど。

70 :ナイコンさん:02/01/10 20:25
>>68
あった>Prolog
S-OS MACE のころのソフトじゃなかったかと。

ところで、このスレで祝 一平氏を語るのは不謹慎?

71 :ナイコンさん:02/01/10 23:30
CP/Mの存在を知らないガキが夢中で作ったOSだっけ?
「初の機種統一だ!」(藁藁

72 :ナイコンさん:02/01/10 23:55
行動を起こすことは良いことだ。
CP/Mしか知らないオッサンが脇で見ているだけのOSだっけ?
年取ると頭が固くなるんだよなぁ・・・はぁ

73 :絵夢絶倒:02/01/11 01:00
>>67
そういうつもりでこのスレ立てたんですけど・・・
>>1をご覧ください。

74 :ナイコンさん:02/01/11 02:16
>CP/Mしか知らないオッサンが脇で見ているだけのOSだっけ?

だれか翻訳してくれ(藁

75 :ナイコンさん:02/01/11 02:50
ソフトバンク系の雑誌、Oh!シリーズ。
メジャーなところで、Oh!PC、Oh!FM、Oh!MZ(X)。
ほかのは記憶にないくらいマイナーだったと思うが、
実際のところ、どの雑誌が一番意欲的だったのだろう?

Oh!PCは、広告が多すぎて記事が少なく、スレも立ってない。
Oh!FMは、MZ以上に盛り上がりに欠けていたような。
スレも盛り上がってないようだし。

自分がMZユーザーだったからというのもあるかもしれんが、
比較できる人いませんか?

76 :ナイコンさん:02/01/11 08:39
昔のOh!PCはけっこー面白かったかなあ…
Windows 3.0をほぼそのまま付録につけたのはすげーっておもった。

77 :ナイコンさん:02/01/11 09:24
>>75
PCやFMの場合、市販ソフトを使うユーザーが多かったからでは?
言い換えればMZの場合は作らないとどうしょうもなかったわけで・・・。

78 :ナイコンさん:02/01/11 09:59
結局、S-OSってどれだけの機種で動くんだろ?
8ビットMZ全機種(MZ-3500除く)、X1/X1turboシリーズ、
PC-8001/8801シリーズ、PASOPIAシリーズ、
FM-7/8+Z80カード版もあったっけ?
MSX版は結局出たのか?

79 :ナイコンさん:02/01/11 10:24
>>78
あとPC-286(互換機可)とX68000、SONY SMC-777
まだあるかも

検索したらUnix版ハケーン
http://delegate.uec.ac.jp:8081/club/mma/%7Etree/soft/sword/README.txt

80 :ナイコンさん:02/01/11 10:37
ZEDAのエディタに慣れちゃったら、
その後MS-DOSでEDLIN使うのに何の抵抗もなかったな。

81 :ナイコンさん:02/01/11 10:40
LOGOもあったの? 覚えてないや。
S-OS単体ではグラフィックはできないからMagic経由だろうね。
オレはアニメーション作成ツールMageが好きだった。

ちなみに、Magicの3D機能自体は
Z平面クリッピングがなかったのであまり楽しくなかった。

82 :ナイコンさん:02/01/11 10:53
Oh!FMは技術的な記事も多く、盛り上がってましたよ。
複数の雑誌にまたがる話題は、四大誌統一スレが
雑誌一般を扱ってるので、そちらで話したほうがいいですね。
sage

83 :ナイコンさん:02/01/11 11:01
ところで満開製作所ってどうなったの?

84 :ナイコンさん:02/01/11 12:11
>>83
あぼーん

85 :ナイコンさん:02/01/11 12:29
webもなくなってるね…

86 :ナイコンさん:02/01/11 17:39
>>83
060アクセはすごいと思った。
これ目的でX68030買った人間がいたなぁ。

87 :生猫:02/01/11 21:34
わたしも、S−OSはX1ターボーに入力しました。
マスターマインドは結構おもしろかったですね。
ちなみに、今でも動作可。(爆

88 :ナイコンさん:02/01/12 03:18
祝一平氏の死去を知ったのは去年の12月。
自分の人生を間違えなく変えた人でした。

自分の中では、年号が変わった以上に「ひとつの時代が終わった」と言った感じがします。
もう少しで一周忌なんですね。

もはや、「誰の挑戦でも受ける」人はいないのですね。

真剣に黙祷・・・・・・・・

89 :ナイコンさん:02/01/12 04:29
>>67

>新人教育用に使えないかなあS-OS。

そうだよねぇ、あの時代をリアルタイムに生きた人はもはや
管理職になってておかしくないんだよねぇ。

なんか、わが身を振り返ると鬱になる。
じっと手を見よう・・・・

90 :生猫:02/01/12 23:15
知らなかった、、、死んじゃったんですか?

今更ですが、満開製作所の新機種発表後のX68Kのニュースは驚いたなぁ。。。

91 :ナイコンさん:02/01/12 23:52
満開製作所倒産は笑えた!
(以下略)

92 :ナイコンさん:02/01/13 05:58
祝一平だけでスレを立てたいくらいだな。
もちろんタイトルは「★★★その筋★★★」で。

93 :ナイコンさん:02/01/13 12:45
>>90
Oh!X1999春号によると、この年の4月2日に亡くなられたそうです。
この号に掲載された「拡張電脳学入門講座」が遺稿になりました。
体調などのこともあり執筆時にはすでに満開製作所の経営からは
引退されていたようです。

その後の満開製作所は
「2001年夏をめどにX68関連事業からの撤退する」と発表したものの
夏を待たず5月頃事実上倒産したようです。
電子経済研究所発行の業界情報紙「電子情報」のホームページで確認したところ
2001年5月12日付「事故関係(不渡り・倒産情報)」欄に
満開製作所の名前が見られることから、倒産時期はこの前後でしょう。
おそらく実際に同紙を見ればもっと詳しいことがわかるんですが。

94 :ナイコンさん:02/01/13 13:40
Oh!MZに限ったことではないが、あの雑誌のサイズは少し困った。
さらに製本が中途半端で、分解した号が多数。
バインダー買ってきて閉じてたりしたなぁ。

95 :ナイコンさん:02/01/13 20:06
>>94
俺のもよく読んでた頃のやつ(85〜88年ごろ)はバラバラになってしまった。
透明のテープで補強した。

96 :ナイコンさん:02/01/13 23:13
>>95
漏れは、補強したテープの粘着力がなくなって、
さらにボロボロ・・・

97 :ナイコンさん:02/01/14 03:04
おれはもう本のままで使うのはあきらめて、重要なページだけ
切りとってファイリングしていました。

新しい製本 (白いやつ) になってからはましだったけど。

98 :ナイコンさん:02/01/14 15:42
昔は背表紙無かったんだぞ。エロいイラストの表紙の頃。

99 : :02/01/14 19:48
>>98
ホッチキスで中綴じ(エロ本綴じ?)でしたね。表紙の絵柄とあいまって
買うのが恥ずかしかったという人もいたけど、自分はそうでもなかった。

100 :  :02/01/15 15:58
こんなスレがあったとわ・・・。
一通り読んだ後でウチに転がっているMZ-1200を15年ぶりくらいに立ち上げてみた。
カセットデッキは動く事は動くのだが、MACHINE LANGUAGEしかちゃんと読めない。(笑)
Hu-BASICやSP-5030なんかは最後まで読んでおかしなキャラクタが画面に出て止まる。
マニュアルも行方不明だし、道端に置いておけば誰か持っていくかな?(w

101 :ナイコンさん:02/01/15 16:09
>>100
何県に住んでますか?

102 : :02/01/15 16:14
>>101
神奈川県Y浜市ですよん。

103 : ◆MZ80K.vA :02/01/15 16:20
>>102
当方K崎市N原区ですが、引き取りに行きたいですね。

104 :ナイコンさん:02/01/15 16:38
ちっ、23区内なら取りにいったのだが・・・

105 :ナイコンさん:02/01/15 16:40
Sいたま市だったら金払ってでも拾いに行きたかった・・・。

106 :102:02/01/15 16:51
なんと、こんなに需要があったのか!!(藁
正直、愛着はあるもののいかんせん居住スペースがこれ以上の存在を
許さないので近々廃棄する予定です。(マジ)
さて、どうしよう?<`∀´;

107 :ナイコンさん:02/01/15 17:33
>>106
捨てる前にヤフオクに出せーーー
セーブ用テープ代くらいにはなると思うぞ

108 :ナイコンさん:02/01/15 17:38
MZエミュレータスレに寄付してもらえないでしょうか。
>>103さんが代表です

109 :102:02/01/15 17:49
>>108
エミュレータスレ見ました。
今週末にでももう一度マニュアルを探してみます。
捨てるにしろ寄付するにしろ関係する物は全部まとめておきたいので。

110 :ナイコンさん:02/01/15 18:08

昔はエロい表紙とその名前(オー!マゾ)故に、よくエロ本コーナーに
置かれていたと聞くが。

111 :この板初心者:02/01/18 03:42
こんなスレがあったとは!自分も愛読してました。
一通り読んで、懐かしかった。

112 :ナイコンさん:02/01/21 23:55
こ、今月を乗り越えれば俺は開放されるぅ!
また、S−OSのプログラミング開始だ。


113 :ナイコンさん:02/01/22 16:43
>>112 受験生かな?
俺もリアル工房3年のときに、S-OSハマりまくってたよ。
周りは98でDOSなやつばっかで、話が合わない合わない。
あの時の経験がいま役立っているね。


114 :ナイコンさん:02/01/23 14:49
もはやコールドスタートが 01FFDH だということしか覚えてないよ。>S-OS
あ、ホットスタートは 01FFAH だったな。


115 :ナイコンさん:02/01/28 03:34
ドラゴンな雑誌でした……

116 :U-名無しさん:02/01/28 04:06
私は当初、X1Turbo IIあるのにOh!MZ買ってなかった。で、
厨房にはアセンブラ環境を揃える金なくて悩んでたとき
S-OSの存在を知った。即行、ZEDAやFuzzy BASICやMAGICが
掲載されたバックナンバーを注文したよ。結局、BASICと
MAGICの号は在庫切れだったが、そこから一気にハマったね。

しかしS-OSって、どうしてあんなに再掲載を渋って
いたのだろう? 「機械語解らない・OSも無い」人に
とって、SENTINELは単なる無駄なページでしかなかった。
ソースリスト公開主義は分かるのだけど、
一月に1機種ずつでもSWORDのダンプを再掲載していれば
S-OSはもっともっと盛り上がったと思うのだが・・・
ヌル雑誌「BASICマガジン」などは、新参者のために
「X1用FM音源ドライバ」を毎月掲載していたよ。

117 :U-名無しさん:02/01/28 04:08
>>55さんと違って人生最後ではないけれど・・・
48KB弱の「700用スペハリ+X1パッチ」は
人生最長のダンプリストだったよ。
「たった64KBのメモリで何ができるの?」などと
ほざく今時の輩には、ぜひアレを入力させたい。

118 :ナイコンさん:02/01/28 08:30
>>117
漏れも打ち込んだYO!
ちなみにX1turboユーザだったのでPCG定義だけturbo専用
高速定義ルーチンに差し替えて(゚д゚)ウマー


119 :ナイコンさん:02/01/28 08:32
>>117
チェックサムが無かった頃のダンプリストは4KBでも地獄ダターヨ。


120 :ナイコンさん:02/01/28 09:13
>>117
俺はMZ-700でやりました。エンディングまであるのに感動…
あとセガが簡単に許可出してくれた旨
編集後記んとこに書いてあるの読んで
俺的セガ評価+20%修正。

その後 SYSTEM-7Cの仕様だけOh!Xに掲載されてたのもあわせて
ホントにMZ-700に不可能はないって信じたあの日。つーか今もそう思ってますが。

121 :ナイコンさん:02/01/28 09:45
>>74
えっ!? これでわかんないんですか?

やっぱ年取ると頭が固・・・

122 :ナイコンさん:02/01/28 10:41
>>116
問い合わせが多くて、コピーサービスをしてましたね。
でも、全体のページ数を考えると、
ウェイトが大きかったのではないでしょうか?
そこから、新しい情報を提供しなければという気持ちも感じられましたし。

123 :72:02/01/28 10:47
>>121
74を書いた漏りはすでにいないと思われ。
基本的に漏りは無視で。って、俺72書いたし。スマソ

124 :ナイコンさん:02/01/28 11:12
「S−OSにはなぜシステムコールを使わなかったのか?」
ヲレ的には「移植性の向上とマシン語プログラミングの学習を意図としてあえてそうした」と判断しているが、的外れ?
>>72はHacker誌のことかしらん?

125 :U-名無しさん:02/01/29 04:43
>>122
いや、そこなんですよ >ページ数

S-OSのモニタと関数は、当然、
使いたが全機種共通ですよね。
そうするとダンプリストのみを掲載するのに
4頁もあれば充分ということになる・・・・

やはり「新しい情報を」なのでしょうね。


126 :ナイコンさん:02/01/29 12:29
>>124
S−OSの前に、各マシンの
BASIC(BIOS?)サブルーチンアドレス
を表で掲載していたことから、
アドレスを一致させ、機能を整えれば
ソフトが共有できるじゃん。ウマー
というノリだったと思われ。

でも、システムコールにして欲しかったなぁ


127 :ナイコンさん:02/01/29 14:26
>>124,126
そのシステムコールの定義って何?

機能ごとに違うアドレスが割り振られていて、そのアドレスをcallするとういう呼び出し規約も、
立派なシステムコールの一種だと思うのだが。

call先は一つでレジスタの値によって機能を振り分ける、という方法は、呼び出しはシンプルだが、
オーバーヘッドが大きいし、レジスタを一つ消費するというのも問題になる。

そのあたりのトレードオフの結果としてなら、S-OSの方式はそれなりに納得できるよ。

128 :ナイコンさん:02/01/29 21:27
お世話になりたかった・・・・・。

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/41480337?


129 :MZ721プロッタ付:02/01/30 00:06
悪いがMZ700ではS-OSはほとんど使い物にならなかったぞ。
X1で何とかくらいかな。
ところで祝一平、しくしく。勝手に逝きやがって。
仲良き事は美しき哉。
おれの挑戦も受けてから逝ってくれ!

130 :ナイコンさん:02/01/31 05:00
>>128
えらい高値がついてるなあ。

うちに休刊までの4年分くらいのOh!Xがあるが、
これだといくらくらいだろう。

131 :アルゴの戦士 ◆3gHUzciQ :02/01/31 09:23
>>130
新しい目のOh!Xは5万で引き取れたら御の字かな。
フロッピーがついていたら引き取り値が上がる可能性があります。

古いパソコン雑誌にべらぼうな高値がつくのは資料確保の意味合いもあるのですが、最近は投機の対象になっているようでぞっとしません。
チョット前に芸夢狂人華やかかりし頃のI/O4年分が150で取引されたこともあったのですが。


132 :しど・みーどの:02/01/31 13:41
表紙のやつは高く売れるかな?

133 :>124:02/01/31 13:42
ROMコールは遅いからじゃなかったけ?

134 :おいらは:02/01/31 13:48
つくづくNECユーザでなくてよかったと思たよ。
NECユーザなら、単なるゲーマで終わっていたと思ふ。
おかげで、勉強になった。

NECも昔はBIT-INなんかで詳しく教えてくれたけどね。
国民的パソコンになってからは、ただ単にハード売ることしか考えなくなっちゃったから、嫌いになった。



135 :ナイコンさん:02/01/31 17:04
>>131
Oh!X4年分で5万は無理でしょう。
Oh!MZなら運がよければいけるかも。


136 :130:02/02/01 22:13
一応フロッピーは全部ある。
まあ、売るつもりもないんだけどね。

んで、今見たけどMZ>X1に誌名変更される前あたりから
ほぼ揃ってる。(途中一月だけ抜けあり)。4年とは言わない
気がしてきた。

137 :ナイコンさん:02/02/02 08:35
>>131
俺なら投機対象なんぞに絶対にしないぞ〜!
1千万積まれたって売るもんか。

しくしく(;;

138 :ナイコンさん:02/02/03 11:18
Oh!Xは暴落してますね。
数年前はショップで一冊千円近くしたこともありましたが。
私は年末にヤフオクでOhX4年分を4千円で買いました。

Oh!MZの場合は創刊号を含んだ82〜83年物はべらぼうに高い。
創刊号はそれだけで数万出すって人いるし。

FMはコレクターが少ないせいかOh!FMも本体もソフトも
比較的出品が少ないし、値段も上がらない。
Oh!FMの創刊号は1000円で落札できたし。


139 :ナイコンさん:02/02/05 20:59
パソコン雑誌を投機の対象にする時点でアフォだがな(藁。
定価以上出す気がしれんよ。
書いた人も定価以上の価値があるとは思ってないだろうに。

140 :ナイコンさん:02/02/06 11:48
>139
それを言ったら著名な画家たちも没後に人気が出てるケースが多いYO
生前はヴィンヴォだったって話よく聞くでそ
作り手側と投機する側の思惑は一致しないのねん

それでもAA職人よ励めー

141 :ナイコンさん:02/02/06 17:57
>>140
シド・ミード氏んだら価格急騰したりして(w
奴はビンボじゃないけど

142 :ナイコンさん:02/02/15 04:04
荻窪圭はMac系のライター、
西川善治はDOS/V magazineなんかで書いてるけど、
その他の人の情報・近況わかります?

143 :ナイコンさん:02/02/15 10:47
>>142
有名どころですけれど...
古籏さんはJavaScriptの本出してますね。
GT作った人もいます。

Oh!のサイトのリンクをたどってけば色々分かりそう。

144 : ◆Mz2000PY :02/02/15 11:57
(で) 氏は DOS/V の雑誌で半ページマンガ描いてるね。

145 :名無しさん:02/02/15 23:59
Oh! MZ(X)の古本を去年古本屋に出しました。
全部で96冊ほどだったと思います。
フロッピーも全部ありました。
ここを見るまであの古本が高値で取引されているなんて知らなかった。
勿体無いことをしてしまった…

146 :ナイコンさん:02/02/17 18:08
>>144
本人のwebページあるから探してみると吉?

147 :ナイコンさん:02/02/17 19:31
>>145
Oh!Xはあまり値段つかないよ。Oh!MZでも新しめのは安い。
2年前なら1年分で3〜5000円以上いったけどね。


148 :ナイコンさん:02/02/17 21:46
表紙がシド・ミードだったときのOh!MZはかっこ良かった。
捨てなきゃよかった、あーあ

149 :名無しさん:02/02/17 22:11
>>147
Oh!Xはともかく、Oh!MZも何冊かありました。
エロ本とじのモノはありませんでしたが…
古本屋でもあまりに古かったので値段は付かないと言われました。
結局タダで捨ててきたようなものです。

150 :ナイコンさん:02/02/20 14:17
創刊号、2号あたりは発行部数もかなり少なく、
ほとんど現存してないらしい。
ヤフオクに出るとクソ高くなるわけだ・・・・・。
出た時に備えて金ためとくか。


151 :刑務所の星 ◆XlIGbifI :02/03/05 13:25
Oh!MZの「パソコン千夜一夜」連載書いていた峰岸順二氏は現在も存命です。
なにしろご高齢なので雲の上が近いかと思ったのですが。
なぜこのような話をしたかといったら、自分が氏にメール投げたらレスが帰ってきたのを思い出して・・・。


152 :ナイコンさん:02/03/06 11:44
あー、あの連載好きだったなあ。

153 :ナイコンさん:02/03/07 00:41
こうもとやすひこさん。
彼の言語の解説はわかりやすくて良かったなぁ。


154 :ナイコンさん:02/03/14 22:58
初めて買ったOh!MZは1983年の1月号だった。
MZ-1200を買ったために買い始めた。

そのOh!MZにクソ長いBASICで書かれたバックギャモンの
リストが掲載されていた。打ち込みできるリストはそれしか
無かったので、打ち込んでみたが・・・バックギャモンの
遊び方を知らなかった。

小学校6年生のときの思い出。

155 :ナイコンさん:02/03/15 18:49
イッティ・リッターポーン

156 :ナイコンさん:02/03/16 22:25
やっぱ、祝一平ファンがいますよね。
親の遺言級とか、その筋とか、読んでて楽しかったもんなー。

合掌。


157 :ナイコンさん:02/03/17 12:10
S-OSムックを注文できなかった95年末の俺を一生問い詰めたい・・・。
あの時は3000円ぽっち用意できなかったんだ。激しく鬱。


158 :ナイコンさん:02/03/17 14:56
オレのオヤジ編集部にいたよ

159 :刑務所の星 ◆XlIGbifI :02/03/18 08:15
>>152
峰岸の爺さんはここにページを持っている。
で、イラストの名前を見ると・・・ (・∀・)イイ!
ttp://www.tohgoku.or.jp/~mine/


160 :ナイコンさん:02/03/18 11:48
S-OSのソースを求め国会図書館にまで行ったことあるよ、10年くらい前。


161 :ナイコンさん:02/03/19 00:58
編集長だったY田氏は今は山梨の山小屋で独りで暮らしてるらしい

162 :ナイコンさん:02/03/26 15:39
>>161
なぜにage

163 :ナイコンさん:02/03/28 20:49
SHARPユーザじゃないけど読みました。
工房の時にガッコにバックナンバーがあって。85〜87年くらいのかな。
んで、そのまま持って帰ってきた(藁
ちゃんと許可取って。

俺はMSXユーザだったんだけど、当時 Oh!MZを読んで感激しました。
CPUはおんなじだからマシン語の連載とかそのまま役に立つし、
OSの特集号なんかはそれまで自分が知らなかった世界が広がってた。

後に情報処理技術者試験を *ほとんど不勉強で* 合格したけど、
Oh!MZを読んでなかったら考えられないことだったと今でも思うよ。

164 :ナイコンさん:02/03/30 20:22
知ったか厨養成雑誌

165 :ナイコンさん:02/04/03 22:39
>>159
おお、ホンニャアのお母さんこと、高沢恭子さん!
峰岸氏とご夫婦だったのか。



166 :163:02/04/04 22:32
>164は俺の事かな? (^^;
Oh!MZには本当に感謝しているから >164が当時きちんと
金を出して読んでいた人なら、それくらい言われてもいいよ。
(そこをチョピーリ疑ってるけど)

>159 おお!

167 :ナイコンさん:02/04/05 00:24
荒らしや煽りは相手にしちゃだめだ。
とにかく無視してください。


168 :ナイコンさん:02/04/06 02:07
SBS

169 :_:02/04/06 15:25
mz80k持ってた。
めちゃくちゃ懐かしいよ!

でも途中から88に乗り換えちまった。世の主流には逆らえなかった。
同時に定期購読をOH!PCに乗り換えて、気づいたらOH!X?だったけ?
誌面が変わってる。次に気づいたら書店から消えてた。
ASCIIもダメになったし、OH!シリーズってまだあるの?

170 :(-_-):02/04/06 16:17
【コピペ1周年】4月7日同時多発オーダーIN吉野家【祭り】
(1)馴れ合い禁止。(一人で来る事。同伴禁止:いても知らぬ顔)
(2)「大盛りねぎだくギョク」を頼むこと。(並盛りねぎだくギョクも可)
(3)各会場ごとに指定時間厳守で現地集合。
(4)食ったら即帰る。
注)吉野家は家に帰るまでが吉野家です。

本スレ
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1017935504/l50
スレよりぬき等
http://www2.mnx.jp/carvancle/yoshigyu/
お祭り板
http://live.2ch.net/test/read.cgi/festival/1014549688/l50


171 :163:02/04/06 23:56
>167了解です。
ただちょっと、自分みたいなのが生粋のOh!MZ読者から
どう思われてるのか自信が持てなかったもので。

172 :164:02/04/08 04:03
>>166
いやいや、自分のこと。

173 :エキスマソ:02/04/08 19:37
ハーイ!ボーイズ&ガールズ!
アイム、ミスターエキスマン!
エキサイティングコンピューター、スーパーMZを買ってくれてありがとう。
僕からキミへとっておきのプレゼントがある。


って言われたときドキドキした?


174 :ナイコンさん:02/04/08 19:41
スレ違いでスマソ。自作マイコンのスレ有りませんか?

175 :ナイコンさん:02/04/08 19:44
>>173
当時、女性の方の声=ワカメちゃん、である事に気づいた時点で萎えた。
最近またMZ-2500手に入れてデモ見たがやはり萎えた。

>>174
自作マイコンのスレはないけど、自作ハードのスレはあります。
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/i4004/1013208809/l50


176 :エキスマソ:02/04/08 19:49
>>175
うぉ、女なんて出てたっけ?

「アメリカ・ネバダ州にあるカジノのメッカ、ラスベガスへ招待しよう!」
のあと、スロットやって、ラインダンスみて、、、その後が思い出せない。


んで、エンディングは、またクロンボが出てきて、

楽しんでもらえたかな?いつでもよんでくれ。

Exciting computer SuperMZ!!!

ってのは覚えてるんだけど、、、ワカメちゃんどこだっけ?


177 :ナイコンさん:02/04/08 20:13
>>176
ごめんなさい。
SuperMZマガジンと間違えてました。
正月用のデモでは、女性の声も出てたんですよ。


178 :ナイコンさん:02/04/14 02:06
とはいえX68kユーザの厨の多さにはOh!MZも一役かっていたかと思う

179 :163=非X68kユーザ:02/04/14 16:20
あくまで俺の周囲の話で恐縮だけど、X68kユーザには厨もいたが
OSやハードウェアについての知識を身に付けていて、社会人になっても
それを生かしている人の方が多かった(1:2だけど)。
むしろ窮蜂ユーザにこそ「窮蜂以外はゲーム機じゃん」
「貧乏人は他のマシンをどうぞ」とか言いつつ大したことやってない
やつらが多かった。俺の周囲の話だけど

180 :ナイコンさん:02/04/15 22:33
X68Kユーザは両極端だったな。
98やTOWNSは中間があったが、ゲーム厨とエキスパートにきれいに分かれていた。
エキスパートはどの機種のユーザであれ他機種の悪口はあまり言わないね。

181 :ナイコンさん:02/04/19 05:33
言わせてくれなくちゃだワ!!

182 :ナイコンさん:02/04/19 11:10
まあ98ユーザーの方が桁違いに多かったから、
ピラミッドの下のほうも大きいわけで・・・。

「〜の〜は〜の方が多かった!」という議論は
不毛なだけですな。


183 :ナイコンさん:02/05/07 09:10
>>179
つか、当時X68000買う人はかなーり金持ち。

184 :ナイコンさん:02/05/07 13:44
>>183
Oh!MZに最初に広告が出た時、CZ-600Dの値段しか書いてなかったんだよね。
確か128,000円。それをCZ-600Cの値段と勘違いして「すげえ!絶対買うぜ!」とか
思ってたなぁ・・・。で、翌月ガックリと。



185 :ナイコンさん:02/05/21 20:52
プレゼントが何回か当ったし、ページ下のはみだしにも何回か意見を載せてもらった。
なんだったかな..「X1はパソコン界の衣笠だ」とかなんとかいうの。
今になると我ながら意味不明(W

186 :ナイコンさん:02/05/24 11:24
人類タコ科図鑑、もっかい読みたい


187 :ナイコンさん:02/06/13 00:24
10日振りage

188 :between the lines:02/06/19 00:55
初めて2CHに投稿します。
祝一平氏、なくなられたのですか。それも1999年に!
たった今始めて知りました。涙が出てきます。
すごい人でした。才能がありました。親切な人でした。面白い人でした。
みんなにCをひろめるにはどうしたらいいかね、とか、モノポールって
実在するんですかね、とか、そんな話を深夜までしていました。
一緒に飲めたことを幸せに思います。

Y田氏も、山小屋で一人暮らし、と初めて知りました。
E村系雑誌を起業して頑張っていらしたのですが、
それも数年前に休刊になりました。年賀状も最近、途絶えて
しまっていました、、、、。
今夜はつらい。

189 :ナイコンさん:02/07/02 23:18
あげ

190 :ナイコンさん:02/07/03 15:30
>>188
Oh!凄い人が書き込んでる!

「between the lines」とか「知能機械概論 -お茶目な計算機たち-」とか、
読み物の面白い雑誌でした。


191 :ナイコンさん:02/07/04 22:46
Oh!mz私も古い号が欲しいけど入手出来ないね・・・どにかならんかのう。
エロ閉じも2冊しかもってないし、その後の号もかなっり抜けてる。
Oh!X時代には2回ほど年間モニターやったよ。あと懸賞に応募したら
本人も忘れたころに品物がおくられてきた。色物のクイズゲームで、
BASICでつくられていた。そこで、改造して全問正解にするようにして
やったら「プログラムをいじったね」というメッセージが出てきたのに
はおどろいた。X1のゲームだった。その時「賞品おくれてごめんなさい。
おわびの印です。」とX1マークの入った筆箱おくってきてくれたよ。

清水和人さんのゲーム攻略とか好きだったんだけど・・途中でなくなって
しまったなぁ。仮名だったのだろうか。

192 :ナイコンさん:02/07/04 23:36
Oh!MZのおかげで、言語おたくになりました。
BASICしか知らんかった工房のころ、Lisp85で初めて触れた関数型プログラミングの世界...
そしてLisp85を使ったLisp入門の連載。
「いつの日かリスパー」「明日からリスパー」「今日からはリスパー」なんて
サブタイトルがついてたっけな。
あのころは再帰呼び出しが不思議でしかたなかった。
その後学生時代には自分で処理系も書いたっけ。
Forthなんてマニアックな言語もあったな。あとでX1-turboのグラフィックルーチン呼べるように改造して、タートルグラフィックで遊んだりもした。
Prologもあったな。
今では仕事でProlog使ってるよ。


193 :ナイコンさん:02/07/05 04:46
> 「いつの日かリスパー」「明日からリスパー」「今日からはリスパー」なんて

あったあった。
大学時代に計算機室の Emacs Lisp であの例題を動かそうとしてはまった経験がある。
あの記事が書かれたころはたぶん MacLisp 全盛のころで、
ぼくが実際に Lisp をさわれたのはそれから 10年近く後のことだった。
(いつか Lisp を学習してやろうとそのときまで記事は持っていたのである)

> エロ閉じも2冊しかもってないし、

そんなのあったの?

194 :ナイコンさん:02/07/06 11:15
>>193
袋とじじゃないよ?

195 :ナイコンさん:02/07/07 12:26
プレゼントに当選したので、その筋キーホルダー持ってます。

アルミ製の小さいキーホルダーに「Oh!MZ その筋」の文字が印刷されてるんだけど、
印刷の字が擦ると消えそうで怖いので、一度もキーホルダーとして使ったことはなくて
引き出しの奥にずっと秘蔵したまま。

このスレを見て久しぶりに出してみたよ。懐かしい…。

196 :ナイコンさん:02/07/09 03:43
思えば今の自分が泥臭いプログラマなのも
Oh!MZとMZ2000のおかげ
Z80アセンブラはFDOSとSWORD
再帰の理屈を覚えたのはLisp85
祝一平氏の高速ラインルーチンそのまま他言語に移植して仕事に使ってたなぁ
超高速ペイントルーチンなんてのもあったっけ

197 :ナイコンさん:02/08/04 23:29
>>188
もしかして(@)様でしょうか?


198 :ナイコンさん:02/08/05 23:56
高橋ぱるこさんは今?


199 :ナイコンさん:02/08/06 08:01
シド・ミードの表紙、COREな内容、
宍戸錠の広告w

200 :刑務所の星 ◆XlIGbifI :02/08/06 09:01
200番いただき。
>>199
「読みの深さが違ってくるね」


201 :ひひざる:02/08/07 01:58
だれかー俺んちのMZ1500見にこない?

202 :ナイコンさん:02/08/07 15:01
201
氏・ん・で・も・い・や・だ・!

203 :ナイコンさん:02/08/07 15:36
ネ タ で す

204 :ナイコンさん:02/08/07 15:39
とらぎく博物館なら行ってもイイかも

205 :ナイコンさん:02/08/19 20:47
なんか「自分たちでマイコンをいじってみよう」という気にさせる
最後の雑誌だったというのが個人的思いです。黎明期のAsciiの
雰囲気を残してました。I/OとかRAMとかの時代、エンサイクロペディア
アスキーのVol.1〜2くらいの頃の雰囲気・・・

今やソフトは買わせる時代。開発ソフトも買わせる時代。さみしく
感じるのは古代人だけなんだろうか

206 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/21 21:26
結局、自分でヒ〜コラ言いながら作らなくても、
出来合の物を買ってきてちょちょいとインストール
しちゃえば、出来のいいものが出来てしまうように
なったということでしょうね。

昔は市販品をそのままではとてもじゃないけど使えなくて
「まともに使うため」にあちこち情報を探し回って、
そのためのツールとして雑誌があったような感じでしたね。
そういう意味でもOh!シリーズはハードウェア別に編集
されていたのはニーズに合っていたかなと思います。

#ほんの数回Oh!Xには名前が乗ったことがある

207 :ナイコンさん:02/08/22 19:48
そうですね。ただ、本当に「自分のやりたいことが出来ているか」
という所に疑問がある場合も・・・先日デジカメが壊れて、縦に
1ラインのノイズが出てしまった。昔なら「G-RAMに読み込んで、
黒でペイントして、両側のラインの色を足して2で割って埋めて
みる」とかソフトでやったと思う。(まあ、今みたいな解像度の
マシンが無かったからね)今だとソフトを立ち上げてみても、
オートでの処理は無理だから、マウスでゴリゴリやらないと駄目。
まあ、ソフトの開発ツールを買えば良いけど、昔は開発のツール
は標準でついていたからねえ。 おっと、じじいのくだらん戯言
なんでsageとくね

208 :ナイコンさん:02/09/01 18:21
MZ-5500にタナカノフライトシミュレータが移植された記事が載ってた。
5500はGDC乗っけてたんだよね。マウスに対応したところが新しい。

209 :ひろ:02/09/03 12:25
誰かOH!PCの90年12月号をお持ちでないでしょうか?売って下さい。友人が出ているので探しています!!情報お待ちしています!!

210 :ナイコンさん:02/09/03 16:08
Oh!PCのスレないね。ユーザーは多いのに。
途中から98のカタログ&アプリ解説雑誌になってしまったのが原因か。
残念ながらOh!PCは85年前後しか持ってない。
オークションにも古いのはなかなか出ないね。

211 :刑務所の星 ◆XlIGbifI :02/09/05 19:03
>>210
以前ヤフオクにOh!PCコンプリートセットが出ていたのですが、あれは誰かが落としたのでしょうか?
話は変わって「"1日1面"FANTIC」(Oh!MZ1985-03)
よくdB-Compilerでソフトバンクの雑誌の掲載通りましたね。
一般にソフトバンクの雑誌では純正以外の処理系の使用は基本的に認めていなかったようでしたから。
・もちろんX1のdB-Compilerでも少々の細工で遊べます。


212 :ナイコンさん:02/09/07 10:14
霧降高原のYumiさんはお元気でいらっしゃますでしょうか?

213 :212:02/09/07 19:04
× いらっしゃますでしょうか?
○ いらっしゃいますでしょうか?
鬱。

214 :ナイコンさん:02/09/16 00:12
どなたかMZ-3500使いの方はおられませんか?

なんか、こう、惹かれる。よく知らないけど。

215 :ナイコンさん:02/09/22 02:40
FuzzyBASICやSLANGにはお世話になった。あと、SOROBANもね。なんやかんやで
98のVシリーズが出るまではMZ2500を使っていた。いや、有意義で楽しめた雑誌。
SWORD出たとき、MACEから打ち込んだ。やはり開発環境として魅力的だった。
最初は機種共通企画に意義を感じなかったが、機種の壁を越えて多くの人が
参加したという実績が全てを語っていた。懐かしいですね。

216 :ナイコンさん:02/10/02 19:48
FuzzyBASICやSLANGみたいなセンス最低のものをありがたがる厨房

217 :ナイコンさん :02/10/08 23:18
そういや実家にOh!MZ創刊号〜全部あったはず・・・
ついでにMZ80ーK2Eもあったはず・・・・
(捨てられたいなけりゃ・・・・)


このスレ見ていたら本当に活用されていたんだなぁと感心・・・・


218 :ナイコンさん:02/10/11 18:07
X68のロムイメージって手に入りませんか?

219 :ナイコンさん:02/11/02 23:53
>195
俺もその筋キーホルダーもらったなぁ。
もう何処にあるか分からないけど当時はものすごくううれしかった覚えがある。
あと高校生ぐらいの頃、MUSIC BASICで作ったプログラム投稿して掲載してもらえたことも
嬉しかったなぁ。掲載号は宝物にしてたよ。

220 :ナイコンさん:02/11/03 00:48
北斗の男age

221 :ナイコンさん:02/11/03 02:18
PITMAN

222 :ナイコンさん:02/11/04 00:58
大学時代、初めてMIDIを使って打ち込んだT-SQUAREの曲が
掲載されたのは嬉しかったなぁ。
寸志で図書券もらいますた。

223 :ナイコンさん:02/11/04 10:49
>>222
それ入力しました。高校生だったかなー。

224 :ナイコンさん:02/11/04 10:58
ところでさ、最近のPCはCPUのクロックが2GHzとか超えてるけど、



BASICでグラディウスは書けますか?


225 :ナイコンさん:02/11/05 00:06
VB+DirectXで可能かと思われ

226 :ナイコンさん:02/11/06 02:02
なんだよ〜BASICコンパイラかよ〜

227 :ナイコンさん:02/11/06 14:27
>>191
めぞん一刻の批判書いて姿消した人だっけ?
その人、名前変えて復活してて、かつ今でも活躍してるはず。



228 :ナイコンさん:02/11/08 00:32
>>227
あんときゃ
「Oh!MZに書くなボケ!
ぱふかコミックボックスにでも投稿してろ!」
と思ったね。

清水和人どこいったかね〜

229 :ナイコンさん:02/11/10 01:42
もうBASIC使いはいなくなっちゃうのかなあ・・・ハア
薄くてデカくて高かったOh!MZ、懐かしい・・・

自分の小学生時代とダブる。


230 :スパーインポズ:02/11/10 04:52
イマサラながら1から見てました

イッキにふぉ〜す!(ダッタカ?)

シミジミン…な夜
そこら辺のバーコードの下1桁でチェックサムを思い出してみたりする

231 :ナイコンさん:02/11/13 23:46
祝さんのFDCの解説の回は本誌が分解するまで読みまくりました。

232 :ナイコンさん:02/11/14 12:11
キラカラニワワワ

233 :ナイコンさん:02/11/15 17:59
>>227
>>228

スマソ

荻窪圭=吉田幸一≠清水和人

でした。

234 :ナイコンさん:02/11/16 01:19
>>233
荻窪圭氏って名前変えた?
ttp://www.asahi-net.or.jp/~ax1k-ogkb/part2.html
はまだ生きて居るみたいだ。

>>231
試験に出るX1は、大学の図書館に買わせたなぁ。
その後、ずーっと借りっぱなしにした。
突然、予約が入って継続が出来なくなり、見えない某氏と
図書予約でバトルを繰り広げた。。。
そんなに読みたいなら買え>おれ

235 :老猿 ◆gG2PDturbo :02/11/16 08:58
>>234
もともとOh!MZでは本名の吉田幸一で書いていて
途中からペンネームの荻窪圭に変わりました。

236 :ナイコンさん:02/11/24 16:08
>>229
あの時代のBASICってOSでもあったし、何か行うときには触らざるを得なかったものが
あるような。今は、立派なOSも安価に使えるし、開発言語がなくとも十分にPCを使える時代。

そいや、マシンの細かい情報もかなり手に入ったよね。MZ2000ユーザだったけど、
マニュアルには回路図の他にIPL-ROMとマシン語モニタのソースコードまで掲載
されてたような。何よりも、ホビーイストが理解できる程度に構造が簡単だった。
だからこそ、S-OSのような企画もできたのかもね。

今のPCでそれをやられた日にゃあ、わけわかんない。
数千万行に及ぶWindowsのコード+バイナリで512KBのボリュームを誇るBIOS ROMのコード。
さらに数十ページの回路図にCPU+チップセットの仕様書多数添付。
素人を寄せ付けない凄まじいボリュームとテクノロジ。

あの時代はもう帰ってこない。いや、帰ってこれない。

237 :ナイコンさん:02/11/24 16:39
そういうあなたにNetBSDを。
ttp://www.netbsd.org/

プラットフォーム数ではS-OSを越える(w

238 :ナイコンさん:02/11/27 12:25
>>237
sword for UNIXがあるのでS-OS⊇NetBSDです(w
ttp://delegate.uec.ac.jp:8081/club/mma/~tree/soft/

239 :ナイコンさん:02/12/04 22:31
Windows用のS-OSは速すぎるし、かといって、X68Kエミュレータを使って、
X68K用のS-OSを使うと、今度は遅すぎるし、、、。

240 :まかー:02/12/05 01:02
X1 に憧れて、Oh!mz を買い続けて、X68 に憧れて、Oh!X も買い続けて、
んで今はマック使いです。はい。 SX に幻滅。
Oh!mz は半分くらいあげちゃったなぁ。
読み物として面白いからもう手放さない。

241 :ナイコンさん:02/12/05 01:31
シドミードの表紙の頃が一番好きですた。

242 :ナイコンさん:02/12/06 03:02
>>239
X1エミュレータ+S-OSは?

243 :239:02/12/06 21:09
X1版のS-OSは、

ttp://www.retropc.net/ohishi/s-os/index.html

にはおいていないようなので試してません。
どこかにありますか?

244 :242:02/12/07 01:33
>>243
持っていないなら入手不能かもしれないです。
X1版のDOSモジュールはHuBASICの一部を流用していて再配布がグレーだったような・・・
再配布可能なら手元のをアップ出来ますが。

とりあえず
・X1以外のエミュレータを使う(MZ-700等)
・X1用のS-OS互換OSを使う(LosAngels等)
・Windows用のS-OSにウェイトをかける
を提案しておきましょう。

245 :243:02/12/08 21:32
>>244

さっそく、MZ700WINを導入して、試してみました。
ちょっと遅いです(エミュレーターに起因するというよりも、
700版の特徴として?)。
むしろ、これを機に、
古旗氏の一連のゲームで遊んでしまっています。

246 :ナイコンさん:02/12/12 04:46
「猫とコンピュータ」が好きでした。

247 :ナイコンさん:02/12/13 11:26
オクでスゴいことになってるな

ttp://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e19546533


248 :ナイコンさん:02/12/17 21:44
>>247
ちょうど全部持っている期間の分だった。
でも\50,000でも売らないだろうなぁ。
\100,000だったら・・・怪しい(w

249 :ナイコンさん:02/12/24 21:15
Merry X'mas PRO-68K

250 :ナイコンさん:03/01/01 00:20
謹賀新年PRO-68K

251 :ナイコンさん:03/01/06 02:26
>>62-66 あたりでも少し触れられている話題ですけど、
結局S-OSのフリー化ってどうなったんでしたっけ?

主要アプリはThe Sentinel等で手に入りますけど、
肝心のSWORD本体が700版、68版、286版、UNIX版以外
見つかりませんね。

昔入力した奴をアップしちゃっても良いのかな?

252 :山崎渉:03/01/13 21:48
(^^)

253 :ナイコンさん:03/01/16 19:12
いきなり初春から保守

254 :ナイコンさん:03/02/04 01:43
保守らせてくれなくちゃだわ

255 :ナイコンさん:03/02/08 17:19
オク
ttp://search.auctions.yahoo.co.jp/search?sb=desc&desc=Oh%21mz&alocale=0jp&acc=jp
漏れは全部持ってる。

256 :ナイコンさん:03/02/16 11:03
こんなことになってるんですね
旧・満開製作所のドメイン・跡地利用について
ttp://www.nda.co.jp/topics/20030118.html

mankai.co.jp残してほしいね

257 :256:03/02/16 11:12
関連記事見てたら、「Dr.パソコン」宮永好道さん、逝去。とありました。
「パソコンサンデー」ってMZ〜Xシリーズの番組だったよね
小倉智昭を知ったのもこの番組だったなぁ
ttp://bbx.hp.infoseek.co.jp/news2.shtml

258 :ナイコンさん:03/02/16 11:57
>257
ここも見れ

パソコンサンデー回顧録
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/i4004/1008805996/


259 :ナイコンさん:03/02/16 14:41
Oh!透明人間にはお世話になった

260 :532:03/02/16 16:51
■■わりきり学園■■

コギャルから熟女まで

素敵な出会い

ゲイ、レズビアンなどコンテンツ豊富

http://www.geocities.jp/kgy919/deai.html









261 :ナイコンさん:03/03/27 01:20
すみませんが、VGA-Linuxザウルスの700って、MZ-700の名前から
来ているんでしょうか。開発陣に700メンバーが入っているなんて
ことはないんでしょうか。
唐突な話ですみませんが、どなたかご存知ではありませぬか

262 :ナイコンさん:03/03/27 01:36
>>261
300,500ときて700なので、あまり大きな意味はないような気がするなあ。
これが711,721,731とかだったらおおっという感じだけど。

263 :ナイコンさん:03/04/05 14:10
皿までどーぞ 1 舌っ足らずの言語学
          OH!MZ '84年4月号

 事情通の方々は御存じのように,私は1年
ほど前には,この雑誌でその筋のことを
していたのであるが,実は1年ほど某国某所
に行っていたのである。そこらへんの事情
は深い霧に包まれていて,一向に明らかに
なる予定はないのである。そういうわけで,
私は舞い戻ってきたのだが,なぜかX1ばか
りに触ってる毎日なのである。時には,な
ぜMZに触らぬのか? と尋ねる人がいる
が,そういうときは,まだ有効期限の切れ
ていないパスポートが,力強い味方であっ
たりするのだった。 結局,そういうことで
成田に着いたとたんに極×非×の編集者達
に拉致され,このように,連載を書くこと
になった。そのうち某国某所のことも書く
予定なので,ひとまずはよろしくというこ
となのである。
 LISPは,リスト処理用の言語である。
最近では人工知能の研究が脚光を音符びてい
るので,自動的にこの言語およびPROLOG
も注目を浴びているようである。LISPは
構造がわりと単純で,また一見おもしろそ
うなのでけっこうパソコン用に移植されて
いて,マイコニストにとってはわりと身近
な言語だと思うのである。

264 :ナイコンさん:03/04/05 14:12
 そして私はいきなりLISPにづいて書く
という,マイナーな所業に。落ち込むのだ。
 初めに断っておくけど,私はLISPを快
くは思ってない。むしろ,はっきり言わ
せてもらうと,憎んでいると言ってもよい
ぐらいなのである。その,くら−い理由は,
後々につまびらかになる予定だ。
 この世には,ハッカーと呼ばれる方々が
いて,このハッカーの生態については,ア
スキー誌などあちこちで研究が進められて
いるようだ、。私見によると,下記の各種ハ
ッカーが確認,登録されている。
 @日本特産マシン語ハッカー。貴重な青
  春を費やし機械語を暗記し,日夜16進
  数をパカパカと打ち込む。重症になる
  と機械語を暗記していることを自慢し
  だす。
 Aアセンブラハツカー。マシン語ハッカ
  ーの成虫。BASICを作っている人間は
  大体これである。
 BCOBOL,FORTRAN,BASICハッカ
  ー。神よ彼らに救いあれ。
 CFORTHハツカー。彼らは無敵である
 (と,彼らは思っているらしい)。


265 :ナイコンさん:03/04/05 14:13
 そして,LISPERである。彼らはLISP
ハッカーと呼ばれることはないのである。
なぜならば,言葉としてはLISPERのほ
うが古いからなのである。つまり,LISPE
Rは,ハッカーの本家と言えるのかもしれ
ないのだ。
 LISPは,あの幻の超古代岩語FORTR
ANに次いで古い言語である。50年代に,
ALGOLより先にできたのだ。そしていっ
たん,こいつにのめり込むと,首までつか
ってしまうという,実に恐ろしい言語らし
いのだ。
 しかし,人に取りつくからといって,別
に悪い言語だというわけではない。勝手に
やってもらう分には,異存はないのである。
この線から,こっち側に入らないでほしい
のである。
 ところが−−彼らの中の一部は,ときど
き血迷って,「LISPは美しい」とか,「LISP
は偉大な言語だ」とか,大をも恐れぬ雑言
を吐き出すのである。何が美しくて偉人な
のかは知らないけれど,そういう場分は「私
はLISPを美しいと思う」程度に留めてい
ただきたいのである。いたずらに他人をい
らだたせないようにしてほしいのだ。
 これで,私がLISPを憎んでいる理出の
ひとつが明らかになった。すなわち,LIS
P愛好家の中には,とても困る人がいるか
らなのだ。そしててちゃんとした理由でも
私はLISPが嫌いなのだ。


266 :ナイコンさん:03/04/05 14:14
 まず,あのカッコである。その筋の人々
は,リストを表三呪するためどと占って,強
気なのである。ところが,前述のとおり,
LISPは占い言語である。ということはそ
の当時のコンピュータ事情を引きずってい
るわけなのだ。その当時は小文字の出るタ
ーミナルが少なかったからだと思うのだが,
LISPの文字セットは大文字なのだ。そし
て、大文字で書かれたものは一般に読みづ
らいのである。これとカツコの嵐に一度に
襲われては,たまったものではない。LIS
P関係者の方々は,あの非人問的なテキス
トを,どうにかしようという気があるのだ
ろうか。
 実は,「一部にはその気配はある。それは
スーパーカッコと呼ばれるものの採用で,
”[”,”]”(四角いカッコ)で表わされる。
これは,「何個でも面倒みるよ」というカッ
コである。
(((DUMMY)))は,一一
(((DUMMY]だけですむわけなのである。

 ところが,このスーパーカッコは非常に
便利なのだが,実はあなたが将来使うかも
しれないLISPに,この機能があるとは限
らないのだ。触利だから,あちこちで採用
しているというだけなのだ。


267 :ナイコンさん:03/04/05 14:15
 そう,私は標準について話し始めるのだ。
LISP自体には標準は存在しない。前述の
スーパーカッコを使用した場合は互換性を
失う危険があるのだ。この場合は単純な置
き換えだけでは解決しないから,最悪の部
類に入る。
 もっと滅茶苫茶なことがある。LISPの
プログラミングは,「関数を定義する」と
いうことと同義なのだが,「関数を定義す
るための関数」の名前さえ統一されていな
い。『LISP入門』(培風舘)によれば,L
ISPは,LISP1.5,MACLISP,INTER
LISP,StanderdLISP(という名の方
言),その他の5系統(!?)に分類できるそ
うである。その中で圧倒的に多いのは,「そ
の他」だそうである。そして,その本の中
には,LISPの方言の比較がなされている
が,その部介を読むと互換性が乏しいこと
がよくわかってしまうのである(ただし著
者はLISPが統一される可能性もないわけ
ではない,とも言っている。念のため)。


268 :ナイコンさん:03/04/05 14:17
 次に.言わせてもらうのは,LISPのハナモゲラ性である。代表的なところでは,
CARとCDRであるが,この関数名の由来はいかにもLISPの引きずっているものを
反映している。すなわち,これはLISPがはじめて稼働したIBMのマシンに起源がある
のだ。覚えてしまえばなんでもないのだが,LOGOの ”first”,”butfirst”と較べれば,
とっつきやすさに人きな差があることは確かである。しかし,これらの2つの関数名
にも確かに利点はある。CAAR,CADRなどの関数名を作れるということである。そ
して,これは同時にLISPのハナモグラ性をますます強化することにもなっているの
だ。他の例を挙げると,RPLACD,GNC,CSYM,SUBSTなどがある。これらは動
作の意味を縮めたものであり,やむを得ぬ命名なのであろう。しかし,これらの関数
は組み込みであり,使用者はこれらの関数を記憶することを期待されている。これは
初心者には,かなりの重荷である。そして,やっと覚えたにしても,その関数名が他の
LISPにも存在する必然性はないのだ。もっと恐しいのは,存在しでいても動作が異
なる場合である。この場合は,一般にもっともたちの悪いバグになりうる。おーこわ。
私は本で見つけた面白そうなプログラムを,大型計算機のTSSで実行しようとして,四
苦八苦した経験がある。LISPのシステムでは,組み込み関数に差があるのは自明で
あるということを私は知らなかったのである。


269 :ナイコンさん:03/04/05 14:18
 ハナモグラ性は,関数名だけではなく,LISP用語にもあるのだ。LISPを本当に
理解しようとすると,必ずひっかかってしまうのだ。たとえば関数型を表現するEXP
R,FEXPR,NEXPR,LEXPR,SUBR,CSUBR。このハナモグラ性について私の
想像を書いてみる。LISPERは,エディタを使わずに直積キーボードからプログラ
ムを打ち込むケースが多いらしい(これがLISPERの定義になることもある)。LIS
Pの中心地の米国では,ほとんどのプログラマーは,高速タイピストでもあるから,
そうなるのである。またLISPを使う人間は,LISPしか使わないという場合が多く,
必然自勺に長い名前を使って記憶に便利にするよりも,短くして速く打ち込めるように
したほうがよい,ということになる。つまり,LISPの専門家は後世の初心者が首を
ひねることなどは意に介しなかったのである。結局LISPは専門家によって,専門家
用に作られたのだ。これはLISPに互換性が乏しいということと一対をなすのだ。他
の研究者と互換性について話し合うより先に,それぞれの研究所、大学で、LISPがし
っかり進化してしまうからである。 以上は私の想像にすぎないのだが,互換
性が問題になっているBASICでも同様なことが言える。互換性などよりも,自社のB
ASICの性能を上げることのほうが重視されているのである。


270 :ナイコンさん:03/04/05 14:19
 前述の『LISP入門』は,この文章を書いている最中に見つけた。同書は,入門書
としてはかなり良くできていると思う。しかし著者の方には申しわけなしこが,同時
にLISPの欠点を知るにも良い本である。たとえば,同書の42ページ日には,2次方
程式を解く23行のプログラムが載っている。こ、れは明らかにLISP向きの問題ではない
が,その占を割り引いたとしても実に読みづらいプログラムになっている。加減乗除
が,+,−,*,/,ではなく,PLUS,DIFFERENCE,TIMES,QUOTIENTの
各関数を使って,順ポーランド記法で書かれていることがガンになっているようであ
る。次に同音を読むと,繰り返し実行用のLOOP関数に∴往換性がないこともわかる
のである。同じLISP1.9でも,LOOP関数があるとは限らないとのことである。




271 :ナイコンさん:03/04/05 14:19
(DE QUADRATICEQUATION(A 8 C)
(COND【(ZEROP A)
    (COND【(ZEROP B)(PRINT 'LLEGAL】
        【T(PRINT 'NON−QUADRATIC)
           (PRINT(MINUS (QUOTIENT C B】】
    【(ZEROP(D))
     (PRINT 'DUPLICATE−REAL)
    (PRINT(MINUS (QUOTIENT B (TIMES 2 A】
    【(GREATERP(D)0)
     (PRINT 'TWO−REALS)
      (PRIT (QUOTIENT(DIFFERENCE(SQRT(D))B)
                    (TIMES 2 A)))
    (PRINT(QUOTIENT(MINUS(PLUS(SQRTくD))B))
                (TIMES 2 A】
     【T
      (PRINT 'COMPLEX)
      (PRINT 'REAL−PART)
     (PRINT(QUOTIENT(MINUS B)(TIMES 2 A)))
      (PRINTl 'IMAGINARY−PART)
     (PRINT(QUOTIENT(SQRT(MINUS(D))
                (TIMES 2 A】】
(DE D ()(DIFFERENCE(SQUARE B)(TIMES 4 A C】
(DE HINUS(X)(TIMES −1X))

272 :ナイコンさん:03/04/05 14:22
 以上,門外漢の私がうだうだとLISPの悪口を書くという,大をも恐れぬ所業をし
たのであった。
 本音を占うならば,実は私はLISPに落ちこぼれたのである。LISPという諾語の
意味しているところがわからなくていらだっているのだ。CAR,CDRはわかる。リス
ト構造もわかる。再帰もわかる。ところが,自分がなぜLISPを使っているのか理解で
こきなくなるのだ。特にLISP向きの問題もあるが,実は他の言語でも大抵の場分解け
る。むしろ,私にはカッコと大文字でわけのわからないプログラムよりも理解しやす
いのである。つまりLISPを使う必然性がないとしか思えないのである。
−繰り返すが,私はLISPが非力だと言ってるのではない。LISPに必ず付いてまわ
る,非本質的な部分が大嫌いなのだ。言語は正しく統一されるべきだし,小文字を取
り込むべきだし,あのカッコをどうにかすべきなのである。    
 現在の日本では,LISPはマイナーである。我田引水だが、このLISPに落ちこぼ
れた人間のたわごとを考えてくれなければ,LISPはいつまでも研究所の中だけで,お
どろおどろしく動めくだけではないのだろうか?



273 :ナイコンさん:03/04/05 17:30
>>263-272
OCR読み取りかな?所々認識に失敗しているところはあるけど
懐かしい原稿が読めたのはうれしい。ありがとう。

274 :263:03/04/05 18:17
>>273
そうです。過去にOCRかけたものです。
ここに貼り付けて、見直してみると誤認識の嵐ですな。(´Д`;)
皿までどーぞ1,2,3,5,6回をOCRにかけたのがあります。
校正がいいかげんで良かったら残りのも貼り付けますが?


275 :273:03/04/05 19:01
>>274
263さん、ありがとう。元の内容は大体覚えているので、多少の
誤認識は脳内補正できます。残りも貼り付けていただけると
うれしいです。

#「試験に出るX1」買っときゃ良かったなぁ…

276 :263:03/04/05 20:04
>>273さん
それでは。誤認識は脳内校正して下さい。

皿までどーぞ2 清く正しく面白く
               OH!MZ '84年5月号


 はっきり言うと,日本のソフトウェアは,過去の,作ればなんでも売れるのだ,だか
ら作るのだのがっぼがっぼ的状況から脱しつつあるようである。これはとても良いこ
となのだが,そこはそれ,スネにキズ持つこの業界の前科前歴からしても,あいかわら
ず「その筋」のソフトがでかい顔で,まだそこらあたりを転がりまわっているのであ
る。一概にその筋と呼んでも,さまざまな筋があり,うかつに語ることはできないの
である。だから,あんまりうかつにじゃなく語ることにするのである。
 さて,私がソフトを見るときの基準は,今月の副題のように,清く正しく面白くで
ある。読者の中には「面白くに関してはゲームのことじゃね−か。ビジネス関係はど
うするんでい」とクロスカウンターをおくってくる諸兄がいるかもしれない。しかし,
私はビジネスソフトにも別質の面白さがあるのだ,と言ってダブルクロスカウンター
で返り討ちにするのである。この場合読者から,トリプルクロスという恐怖の必殺扱
が出現する可能性もあるが,それはおいておく。一般に,良いソフトはやはり面白い。
 そういうわけで,本題に入るのである。

277 :263:03/04/05 20:07
第1章
 清いソフトとはいかなるものなのか

 清いというのは,姿勢の問題なのだ。つまり,技術以前の問題である。
 さて,過去の話ではあるが,昔は清いソフトは少数であった。実名をあげるのは非
常にその筋なのでさし控えるが,たとえばBASICで書かれたゲームで,走らせると平
気でエラーを出すソフトが過去にはあった。その他にもリストを見ると,やたらとREM
文が入っていて,しかもそれらがほとんどプログラムと関係がない,というものもあ
った。そのREM文たるや,某タレントの名前を挙げて「スキ!」とか書いているので
ある。これなどは.まさしく上げ底ソフトと呼ぶべきものであった。そのプログラム
はテープで供給されていたから,ロード時間によってプログラムサイズがわかるので
ある。そして,あまり早くロードが終わると,それだけでその筋と判明してしまうの
だ。そこで,陰湿REM文作戦が敢行されたのではないだろうか
 いやいや,状況はもっと緊迫縄縛りかもしれない。
 たとえば,そのプログラムを作ったのがアルバイトだとしたら,どうなるだろうか。
そして,ソフトハウスのその筋の経営者が「豚バラ肉薄切り130円」と同様に,「ゲーム
プログラム1バイト2円20銭」で買い上げていたとしたら,どうだろうか? ひょっ
としたら,そのような悪夢のごとき構図があったのかもしれないのである。


278 :263:03/04/05 20:10
 その他にもいろいろな清くないソフトが存在していた。たとえば,あるものは,デ
モのタイトル画面はやたらと豪華絢爛でしかし肝心のゲームのほうは,その筋だっ
たりした。ゲーム名にも同様なことがあり,期待させるネーミングで,実は中身はほと
んど困りものというものもあった。広告にも同じことがあった。ビジネスソフトの場
合は「最高級」とか「万能」とかの言葉を連ねて,売ってしまえばこっちのものとか
いうソフトである。私はこれらのことが,本当に過去のものになってほしいと思う。
 最近増加しつつあるのが,「マシン語」と銘打った,BASICコンパイラで書かれたゲ
ームである。たしかにそれはマシン語には違いないが,なぜ正直にコンパイラのオブジ
ェクトだといわずに,マシン語と表示するのか? これは清くない代表例だと思うの
だ。業界各位に方針改善を囁いたい。
 これらの人間不信養成ソフトは,タダでも欲しくないと申しあげたい。ひとつその
点をよろしくお願いしたいものだ。


279 :263:03/04/05 20:13
第2章
 正しいソフトの傾向と対策

 正しくないソフトの代表例は、不親切設計である。まあ,しかたがないといって許
せるが,これが一番多くもある。たとえば,やたらと騒々しいゲームである。特に困る
のが,殺られたときに葬送行進曲などをシツコク演奏するやつである。パックマンの
筋で,「キュ〜〜」くらいでよいのである。この点で悲惨なのがPC系の機械である。
一部の機種以外は,ボリュームがないので,ねちねちとやられると,もはやガード下の世
界が広がるのであった。それもブザーをON/OFFして出す,その静のギヤリギヤリ音だ
から,夜中だと効果音ではなく,逆効果音になってしまうのだ。異教PC派の方々の中
には,改造でしのぐ人もいると開く。一部には音を出力させるかどうか選択させるも
のもあり,これはたいへん好ましいことである。また,システムプログラムの場合は、
エラー時のビ一プ音がしつこいというものもある。あれは短く「ピッ」と鳴るだけで
よいのだ。それから,PSGを使っている場合は,音が出っばなしになることもある。
デモで,「バンパカバーン」と鳴っている途中で,スタートさせると,「パ−−−」と
ゲームの間中鳴りつづけるというものである。
 音だけならば,まだまだ許容範囲にあるが,これがソフトの本質,たとえば操作性
などにかかわってくると,イライラの原因になってくる。たとえば「遅い」プログラ
ムである。



280 :263:03/04/05 20:15
 一口に遅いといっても,いろいろな遅さがある。思いつくままに挙げると,@キー
の反応が遅い。A特定のルーチン−−たとえば変数のイニシャライズが遅い。B周辺
器機へのアクセスが遅い。C画面処理が遅い。Dとにかく全部遅い,などがある。時々
特別に複雑なことをしているわけでもないのに異常に遅いプログラムがある。こんな
もん,よく売っていやがる,というレベルもある。遅すぎたら発表しないぐらいの気
持ちを持ってほしいと思うのである。とくにビジネスソフトなどでは,値段が万以上
なのに,遅かったりするソフトに出合うと,イラダチは風雲を呼び,怒涛となって砕け,
私は思わず,「ぎ−!」と叫びつつキーボードを殴ったりするのである。ただし,これ
は編集室にあるサンプルを試用中の話だから,万一私が自腹を切って買ったものがそ
の筋だったら,決して逆上などはせずに,ひたすらに凶眼を光らせながらソフトハウ
スへの物理的報復を検討したりする可能性もあるので,ソフトハウスの方々は気をつ
けて作ってもらいたい。
 以上パソコン騒音と,テレンコソフトは,諸悪の2大潮流である。その他小悪を挙げ
るなら,パックマンのような迷路型ゲームで,その通路での右左折が異常に難しいも
のがある。つまり,ピタッと位置を合わせてから,左右に対応するキーを押さないと
曲れないという状況である。少しでもずれていると.もうだめなのである。最近では
枝をはった木を迷路にみたてたやつの唯一の欠点がこれである。実に残念である。
 それから,プログラムを単純にするために.おかしな制限をしているものもある。
入力出のディスクドライブを固定したり,文字列の入力で[DEL]キーが使えなかった
り,数値入力をテンキーからできなかったりである。

281 :263:03/04/05 20:17
 これらのことは,小さな手抜きであるから,正しくない,とまで言いきれない。し
かし,セコさは元から断つべきなのだ。どうかひとつ,愛と感動のソフトをめざして
いただきたい。

第3章
面白くなければソフトではない

 たとえば,アドベンチャーゲームの場合である。このジャンルで発表されているも
のは,だいたいにおいて自由度の低い一本道構造になっているようである。私はその
点については異存がない。しかしその筋の、アドベンチャーゲームの場合は,そのカギ
が非合理的なほど難解だったりする。ある例では,固有名詞が要求されるのだが,ま
ったくのノーヒントで,推理は不可能に近かった。たまたま記事用にソフトハウスよ
り解答がきていたのでわかったのだが,一般の方々はどうしたんだろうか? 簡単な
アドベンチャーゲームほどくだらないものはないが,かといって難しさにも質と限度
が必要なのである。偶然の発想でしか解けないようなものは,解けても全然楽しくな
いのである。
 さて,英語でコマンドを入力するタイプのアドベンチャーゲームにも問題がある。
第一が語句解析の貧弱さである。同義語を受けつけないぐらいは序の口で,絶対に英
語じゃない! という文章を要求する場合もあるのだ。
 次に反射神経型ゲームのほうだが,その筋のゲームは,次の7種類くやらいに代表さ
れるのである。
● 自動車教習所型ゲーム。技術ばっかりで,なんの面白みもないゲームである。た
とえば,赤いエイリアンが出てきたら,右端に行って一定の距離まで引きつけてから
射たないと,必ずやられる,とかのたぐいである。こんなのをやるよりも,さっさと
寝てしまったほうがよい。

282 :263:03/04/05 20:18
◎ ルーレット型ゲーム。単に確率の問題だけで、ほとんど腕の見せどころのないゲ
ームである。アルゴリズムを乱数で代用するとできる。 .
● ガンダム型ゲーム。まったく操作法を理解できないゲームである。やたらと多く
のキーを押さねばならなかったりする。ニュータイプでなければ楽しめない。
● 竹槍特攻型ゲーム。ある場面までくると突然敵が無敵になり,どうしてもクリア
できなくなる。馬鹿にされているようで,作者に殺意を抱いてしまう。
◎ 哀愁無限地獄型ゲーム。まったく同じパターンの速度が上るだけ,もしくは敵の
数が変わるだけで,エンエンと繰り返される。これをやっていると,人生の意味につ
いて,考え始めたりする。
◎ シュールレアリズム型ゲーム。まったく常軌を逸した状況設定のもとで行なわれ
るゲーム。必ずしも面白くないとはいえないが,わざとらしくてバカバカしくなる。
●IQ検査型ゲーム。時間制限のある思考型ゲーム。ただし時間は十分にはほど遠い。
これをやると,暴力中学生の気持ちがしみじみと理解できる。
 だいたい以上である。
 ビジネスソフトに関していえば,平凡ななんの哲学もないソフトが一番うっとうし
いのである。最低限度の機能を,繁雑な命令で実行しなければならないものや.一見
強力そうだが,実はまったく役に立たないDOSなどは言語道断である。高価なくせに
なにをやっとるのだと言ってしまうのである。

283 :263:03/04/05 20:19
第4章
 だから,ど−だというのだ

 2,3年前だけど,たしかグラフィックを使ったソフトが出回り始めたころ,それ
でもゲームはスタートレックが最高だった。なぜ,文字だけのゲームがあんなに私達を
興奮させたのだろうか? それはきっと,良いソフトとはかわいいキャラクタなどで
はなく,もっと別のものであるということだと思う。そして最近は機械語のソフトが
増えているが,間もなく速いだけではなんにも面白くないという時代がやってくるの
だと思う。ユーザーがはてしなく舌を肥やし,そのユーザーを満足させる形でソフト
が発展することを望むしだいなのだ。


284 :263:03/04/05 20:20
皿までどーぞ3 WHEN YOU WISH UPONA STAR-PROGRAMMER
               OH!MZ '84年6月号

 締め切りが通りすぎて,本当の締め切りが近づいてくると(まだ真実の蹄め切りや,
完全な締め切りもあるけど)(編集室注:バカなことを言うんでない。縛め切りはひと
つに決まっとる),よっこいしょ,と原稿用紙を取り出すわけですね。すると,おおっ!
まじめなネタがない.ということに気がつくわけです。というわけで,前回、前前回
のしゃちほこばった文体はやめにすることにしました。
 毎年4月に発刊される「年刊ア・スキー」を読んでみました。「やるかな?たぶんや
るだろうな」と思っていたら,やっばり,プログラマーのための見栄講座をやってい
ましたね。そしてその中に,見栄プログラマーのライフスタイルというのがあって,
「終夜営業のコンビニエンスストア」や「1畳分の生活空間」とかが書いてあったのだ
けれども,はっきり言って,私の生活そのものだったので,ほとんどクサってしまっ
たのです。私とで金さえあれば……うぐぐぐぐっ・…‥と考えているのですが,やんぬ
るかな.現実は甘くないのですね(余談だけど,今年のア・スキーは去年よりも少し
カタめだった気も)。

285 :263:03/04/05 20:22
 しかし,銀河系辺境地区では情勢はそれだけにはとどまらず,あびきょ−かんがこ
だまするのです。題してプログラマー地獄絵図であります。
1)プリンタを毛布でくるんだりしてしまう。別にプリンタが寒いからではなく,周りの
 住民から騒音の苦情が出るため。
2)目がどんどん悪くなる。
3)電気代がかさむ。フロッピービライブがある場合は特に。
4)ディスケットが繁殖する。ときどき1枚足りな〜い,とうらめしそうにつぶやいた
  りする。
5)マイコン雑誌がおしよせてくる。これは主に,データや情報の紛失に対する底知れ
 ない恐怖感に由来する。
6)友人知人が,その筋に限られてくる。最後に女の子と口をきいたのが3日前だった
  りする。
7)コンセントがタコ足を越え,イカ足になる。たまにつまづいて,プログラムがすべ
 てオシャカになる。
8)ゴミ箱の中にやたらと,ほっかほっか亭の文字が増えだす(あれはかさばるんだよ
 ね)。
9)FMを開かなくなる(ノイズが入るから)。
10)テレビに縞模様が入っていても苦になら
  なくなる。
11)コーヒーをいくら飲んでも胸やけしない。逆に飲まないと消化不良を起こす。
12)3日間ぐらい人と話さなくても平気でいられる。
13)独り言を異常と思わなくなる。
14)いらなくなったプリンタ用紙の上に食器を置く。
15)数字を聞くと,いきなり16進数に変換してしまう。
 以上の15項目のうち,7つ以上に当ではまる人は.あきらかにその筋です。

286 :263:03/04/05 20:23
 そういうわけで,プログラマーの生活というのは,だいたいにおいて貧乏と相場が
決まっているらしいですね。最近の日本でも,スタープログラマー(もしくは,その
筋モドキ)が雑誌にときどき載ったりしていますが,残念だけど,リッチ度やネーム
バリューを総合すると,日米間には大きな不均衡があるようです(もし人知れずしっ
かり御儲けになっていたらごめんなさい)。もっともアメリカでも、おおっというプロ
グラマーは数えるほどしかないのですが,日本にはひとりもいな−いのとはやはり大
違い。何人かは,そのうちビッグになるだろうと思える人がいますけど,今は助走中
のようですね。
 ここまで書くと,日本人は才能がね−のかと思う人がいるかもしれませんが,そう
いう人は事情通ではありません。なぜかというと,アメリカで売れ筋のマシンといえ
ばAppleII,IBM−PCそれからATARIなどがありますが,それぞれン百万台のオーダー
で売れているのです (コレコ社のアダムは9万台以上売れたのに,「不振のため生産中
止か」なんて噂もあるそうです。オーダーが10倍の世界なのです)。その点だと,日本
じゃ数万台クラスがごろごろで,20万台が数機種という状況です。ようするに,発展
途上中。つまり移植が必要になっでくるのですけど,たとえ手間ひまかけて移植して
も,やはりマーケットの大きさが決定的に違っているので,あまり効果が出ません。
もちろん急速に拡大しつつあるのですけれど.現実にはもっと大きくなってくれない
と,未組織プログラマーの明るい未来は開けないのであります。
 市場の大きさだけではなく,その他の事情をからめて見ると,アメリカでは,ほと
んどの場合十分に権利も保障されているし社会的にも認められているし(ウオール・
ストリート・ジャーナルに出たプログラマーもいたんですよね)自作のソフトを世に
出すにも,Publishingをする全社が多数あり,ほとんど問題はないようです。つまり,
残る問題はいかにして良いソフトを作り,それをいかに有利な条件で売り込むか?
という2点に絞られてくるわけなのです。こんな環境があるから,ときには,いきな
り新人が現れてくるのですね。そして,会社のほうでも人探しには余念がなく、16歳
の少年を取りっこした,なんて話を聞いたことがあります。


287 :263:03/04/05 20:25
 日本ではその点,実績のある会社がほとんど皆無なんですよね。プログラマーを発
掘しようとするところは数多くあるのですが、それはあくまで著作権ごと買ったりと
か,そこまでひどくなくても,しっかり社員にしたりという姿勢があるみたいです(考
えすぎならごめんなさい)。
 そこで,日本のプログラマーはどうするかというと,
1)コンテストに応募する(アメリカにはほとんどないはず)。
2)ソフトハウスに就職する。
の2点になります。コンテストに応募するというのは,確かにいいんだけど,とき
どきその筋のコンテストがあって.販売権だけじやなくて著作権まで主催者に帰属し
ちゃったりするんですね。もちろんほとんどの場合は正当な報酬を支払われているみ
たいですけど,販売権ぐらいにしてほしいと思いませんか? 法的には移植も改造も,
同意を得でからでなければ不可能になってしまいます。万一仲たがいを起こしたら,
どうなるのでしょう?
 ソフトハウスに就職するにしても,その場合はサラリーマンになっちゃって,結局
ご−マンションに住むという,夢のスタープログラマーからは遠ざかってしまいます。
マンションに住みたいなどという世俗的な欲望は横に置いとくとしても,本当に自分
の作りたいものを作ることも難しくなってしまうかもしれません。たとえば,「今はこ
んなのが売れ筋だ!」となれば,その筋のものを作ることになるし,何ヶ月もかけて
エグいソフトを作ろうとしても,まず上司を納得させなければならないし。
 最悪の場合,経営者の頭の中にある数字にはすべて「円」の単位がついてたりしま
すので,そんなときは要注意です。
 まあ,よ−するに正しい経営者の下に,明るいプログラマーありということです。
ところが,それでもプログラミングで飯が食えるんならガマンしちゃう,というキー
ボード中毒者もいるんですね。それがいやなら,こんなふうに,原稿をせっせと書い
て食いつないで,明るい未来を夢みる(だけ?)ということになります。ぐっすん。
 というわけで,私は何を言いたいかっ!はっきり言って,正しいPublisherよ早く
出てこい!なのであります。

288 :263:03/04/05 20:27
 Publishingといえば,一般的には書籍の出版を指しますけど,出版界のコンテスト
(たとえば懸賞小説)などは,ほとんどの場合,著作権は作者のもののままです。少数
ながら著作権が主催者に帰属するというものもありますが,その場分は賞金がかなり
大きくなるようです。この業界にも,こんなモラルがあってほしいと思いますね。
 小説とソフトじゃまったく同じとは言えませんけど,アメリカの様子を見ていると,
決して世迷いごとじゃないと思うんですよね。
 もし,アメリカ並みに,Pubijsherが揃えば,きっと日本のあちこちから,凄いソ
フトが出てくると思いませんか? 今の日本だと,才能があっても食っていけないか
もしれないし.老後も不安だ、なんて気分になっちゃって,さっさと堅気の会社に入
っちゃうんじゃないかと思うんですよね。 ただし,これはプログラマーから見た虫
のいい話でして,ソフトを売る側から見れば,「ろくなソフトも作らないで,ずうずう
しいことをいうんでない。そんなにいいソフトがあるんなら,ぱぶりっしゅわあでも
なんでもやったるわい」ということになるのでしょうか?
 しかし,さっき言ったようにマーケットは増大しつつあるのですね。日本はアメリ
カのきっちり2年後を走っているという説が正しいとすると,この1,2年のうちに,日本
のマイコン事情は,どどどおおっと変化する可能性が濃厚です。たとえば,現在は俗に
いうマイコンソフトは100億円台のレベルだそうですけれど,これが一気に10倍ぐらい
までいきそうなのです(はずれても責任は持てないのですが)。



289 :263:03/04/05 20:27
 そこで問題が出てきたりする。つまりこういうわけです。
1)ソフトの数量そのものがどっと増える。
2)ただし,そのソフトを流すルートは不安定。
ということです。ソフトの流れるルートのなかには,著作権や販売権なんかがからま
って,しかも売れるものなら10万本のオーダーで売れるようになるのですね。そうな
ってから問題の出ないようになっていてほしいなと思います。
 もし数年後,この業界が豊かな大地に変わったとき,そう!そのときこそ我らゲ
リラプログラマーの出番なのです。ロイヤリイティのオークションでもやったろか。
まあ.1年に1作ぐらいずつ作って、余生を楽しむとしようか。もはやマイコニスト
は暗いとは言わせない。芝生の見えるサンルームで,ものうげにプログラムをするの
だ。なんだ? 新開記者の取材? 待たせておきなさい。今日は名古屋までエビフラ
イを食べに行く予定があるんだから。そうだな,車はこのあいだ作らせた5ドアのロ
ールスロイスにするか。運転はだるいから,レツカー車に引かせよう。ああそうだ,名
古屋に,今度新しい別荘を買ったんだっけ。屋根の上の2匹の魚を外させないとな。
 という具合に生活するのだ! やった!うっ! しかし…スタープログララマーに
なるためには,その前に売れるソフトを書かなければいかん! う〜ん,なんて理不
尽な。チヤン,チヤン!

290 :263:03/04/05 20:29
皿までどーぞ5 丼飯は日本を救う
               OH!MZ '84年9月号

 昨今は軽薄短小の時代であるという。そういうわけで小さいもの,コンパクトにま
とまったものがウケている。ところが,よく考えるならば,軽薄短小においても2通
りあって,ウォークマンや超LSIのように,ぎっしり煮つまった高密度タイプと,ペら
ペらであることだけを身上とするグループおよび宣伝だけで売る極小カンビールなど
の低密度タイプの両方が存在することに気がつくのである。すなわち,正しい軽薄短
小と正しくない軽薄短小の2通りがあって,私にとっては,後者はひたすらに不愉快な
のである。
 たとえば,編集室の近くにも、大妻女子大御用達のクレープ屋がみだらな姿態をさ
らけ出しており,やたらと甘ったるい臭いを周囲へまきちらしつつある。これが公害
でなくてなんであろうか! 環境庁は何をしとるんだ,とイキリ立っているのである。
 さて,今月言いたいのは「もはや軽薄短小は古い」ということである。注意深く世
の中を見わたすならば,低密度タイプの軽薄短小はあちこちで衰微のきざしを見せて
いるのである。
 そう,私は言いたい。まもなく,清く正しい

しつじつごうけん
質 実 剛 健 の時代

がやってくるのだ。


291 :263:03/04/05 20:30
 それでは,いかにして私がそのように考えるに至ったかを話したい。
 それはある日の昼飯時であった。この時間帯においては,大方の人が空腹を感じる
ように,私もきちんと空腹になり,近所の食堂へと出かけたのである。
 そこは清く正しい下町の食堂であった。それはどういうことかというと,
@ネクタイを蹄めた客ははとんどいない
Aメニューの中に千円を超すものがないという二大正しい下町の食堂条件を満足し
 ていたからである。ちなみに正しい下町のラーメン屋の場合は,
B置いてある週刊誌の中に,3ページ中1つ以上のショウユのシミがある
 という菜件が加わる。
 それはともかく,その食堂において,私は空腹のあまりうかつにも「正しい下町の
食堂」において「ライス大盛り」を注文するという過失を犯してしまったのである。
その結果私の目の前に,しっかり2杯分はあろうという超ド級丼飯が出現したのであ
る。それは実に感動的だった。東京へ釆て以来,これほど感動したことはないといっ
ても過言ではない。そのライスは丼の緑から半球状に盛り上り,神々しく輝いていた。
そう,あれこそまさに,「銀シヤリ」という懐古的な言葉にふさわしかった。
 しかし,私の感動は徐々に不安へと置き換えられていったのである。そう,私の心
の中に,

こいつを食い切れるだろうか?

という疑念が湧き上ってきたのである。私は思った。
 「ライスの大盛りをたのんでおきながら,残してしまうなどということは誰の目から
見ても許されはしないだろう」


292 :263:03/04/05 20:31
 「これは私への挑戦であろう。私はいままでさんざん東京をバカにしてきた。しか
し,私が見ていたのは東京の表面だけだったのだ。今,私の目の前に,数百年の歴史を
秘めた東京が丼飯の形を借りて出現したのだ」
 やがて私は気を取りなおし,静かに,しかし確実にその井飯の中に箸を沈めていった
のであった。
 やがて私は勝利を胸に,腹部をさすりながらその食草をあとにした。私の胃は激しい
い満腹感に襲われていた。そして.まさにそのとき,私の胸の中に,「質実剛健」の4
文字が浮かび上がってきたのである。
 たとえば焼酎である。これが質実剛健でなくして,なんであろうか。ホンダ・シテ
ィ,あの丸い体型は質実剛健であるさらには無印良品(という印)も質実剛健であ
る。このように,徐々にしかし確実に質実剛健の波が日本の現代社会に押しよせてい
るのである。
 さて,一般にハンバーガーは軽薄短小の象徴であろう。しかし私は知っている。こ
の世にはそうでないハンバーガーが存在するのだ。次にそれについて語りたい。
の,そのハンバーガー屋はカリフォルニア州のとある学生街にある実に小さくて汚い
店である。そこのハンバーガーは通常のものに比べて優に3倍はあった。中には,あ
ふれ出さんばかりにトマト,レタス・タマネギが入っており、当然の事ながら御本
尊のハンバーグも大きいのである。そのような状況であるから,うかつな取り扱いは
許されない。へたに取りつけば,横から「むにっ」とハミでるのは明らかである。そこで,
そのハンバーガーは紙につつまれて手渡すされることになる。客はその紙を少しずつむ
きながら,巨大なハンバーガーとあくなき格闘を繰り広げるのである。これこそ,ま
さに正しいハンバーガーであった。コークのミドルサイズといっしょに食えば,完璧
に満腹になった。


293 :263:03/04/05 20:33
 次にピザである。アメリカのピザは,はっきりと質実剛健である。第一に,基礎と
なる小麦層が日本におけるホットケーキ級の厚さなのである。そして上に乗っている
チーズも厚いし,具も豊富である。私はハンバーガーとピザに魅せられたの
ち,日本へ帰ってきた。そして日本におけるハンバーガーのマクドナルド化に深い絶
望を感じ,いまだにあの短小ハンバーガーを食べる気にはならない。ピザは2,3度
試してみたが,私は思わず「父上,これはピザではございません」とつぶやいたのみ
であった。

 そうである。一度質実剛健の洗礼を受けたが最後,軽薄短小とは許し難い欺瞞にす
ぎないのである。現代の日本の軽薄短小は,おそらく質実剛健を知らないことによって
のみささえられているだけなのである。そして,一便そのパワーを知ってしまった者
は,二度と贋物へとは戻れないのである。それに似た理由でそのうちに,絶体ブラン
ド物が否定されるときがくるはずである。グッチを持って街を歩くことが恥かしいと
いう時代が。
 さて,私は突如として,Oh!MZがパソコン情報誌であるということに気がつくわ
けである。決して食べ歩きの本ではなかったのだった。そこで私は言いたい。日本の
パソコン界も軽薄短小に毒されていると。 この前のことである。某社より出された
ソフトのパッケージが文に美品であったのだ。LPジャケットのように3つ折りにな
っており,なかなか考えてあったのだ。そのソフトは,キーボードから話しかけると、
女の子が答えるという,ELIZA系のソフトピったのだが,そういう暗いソフトである
から、ジャケットの写真も服を脱ぎ散らした女の子の写真であった。
 ところが,ようく見ると,ピンクのパンツが.

2枚も写っているのだった。

 我々,Oh!MZ取材班は, 「このモデルさんは,冷え症じゃあんめ
いか?」 「んだ,んだ,そうにちげ−ね−」という結論に達したのだが,
のちのち,よく考えてみると,どうもあれは, 「パンツを写せばソフトが売れる」
という安易な営業方針の表れだったのではないかと思えるのである。この発想から,
 「1枝写せばソフトが売れる。2枚写せばもっと売れる」
というところまで,なだれ込んできたのではないだろうか。


294 :263:03/04/05 20:35
 私は別にパンツに反対しているわけではない。しかし,2枚も写してしまうことに
より,「1人1パンツ」の大原則が破られてしまったのだ。この先.ひたすらにパンツ
が増え続けて,あげくのはてに,パンツの山」の写真がジャケットに載ってしまうとい
う,恐怖のパンツ無限地獄が発生しないと言い切れるだろうか? そうなったら,も
はやこれはパッケージ戦争である。へたをすると,「中味はどうでもいいもんね」へと
傾斜してしまうかもしれないのである。そういうわけで,やはりパンツは1枚である
べきなのだ。
 以上のことは単なる危惧にすざないから,別に重要ではないのだが,問題は「日本の
ソフトの中味は質実剛健か?」である。この点について,私が感じるところ,どうも,
日本のソフトはアメリカのものと比べれば軽薄短小であるということである。
 たとえば,その筋の人々の間では,実にその筋だと言われているApple用のアドベ
ンチャーゲーム「タイムゾーン」。これなど,まさに質実剛健。ディスク6校組で裏表両
方に書き込まれてある(Appleのディスクは片面倍密である。これをQDのように裏
表をひっくり返して使うようにしてある)。聞くところによると,画面数は1,400面で,
値投は3万円弱である。ある人は3カ月もかけて解いたが,これは,驚異的な速さだ
ったそうである。これに対して,日本のアドベンチャーゲームは画面数が100面前後。
価格もディスク版で,6,7千円である。そして,1週間もかからずに解けるのはざ
らなのだ。ひとつ,この点コストパフォーマンスをじっくりと考えていただきたい。
 アドベンチャーゲーム以外でも大体において向じである。たとえばAppleに「Ser−
pentine」というゲームがあるが,私は一時期これに人れ込んでしまったことがあった。
親指であのジョイステックをぐりぐり繰り続けたために,親指の腹がかかとになって
しまったほどである。私は日本のゲームソフトもいろいろやってみたけれど,ここま
で熱中できる,奥の深いものは皆無であっ仁(Appleは,6502の1MHzである。これは
ソフトの力としか.言いようがない)。


295 :263:03/04/05 20:36
 ゲーム以外ではどうかというと,これはもう明らかにアメリカ側の優位である。言
語,OSでは日本製は皆無と言ってもよいのである。ビジネスソフ卜も同じことで,
ビジカルクのようなスプレッドシートタイプのソフトをあわてて追いかけている状態
なのだ。
 もっとはっきり言えば,日本から米国向けに輸出されたソフトといえば,パックマ
ンなどのゲーム機に入っているソフトと,トニー鈴木氏のApple用ゲームぐらいなの
である。さあ,どうするどうする。
 私が日本のソフトを見ていて感じることのひとつに,「このやろうは,絶対パソコン
を愛していね−な」という寡囲気がある。日米間のプログラマーの間に,そんなに大
きな才能の差はないはずだ。となれば,あとに残るのは情熱の差だけとしか考えられ
ないのだ。そう思っていろいろなソフトを走らせてみると,なんとなく「金が欲しい」
という感じのソフトがけっこうある。「ユーザーをうまくだまして売りつける」とい
う客囲気のソフトもある。その結果として,ソフトが軽薄になっていくのではないナごろ
うか?
 もうひとつ明らかなことのひとつに,日本ではソフトの寿命が短いという現象があ
る。適当に作ったソフトだから,適当に飽きられるわけだが,この現象は,
 「そんなら,飽きられないソフトを作ってロングセラーを狙う」
という良い結果を生まずに,「だから,頑張って作っても無駄なことさ」という,悪循
環へ向かっている気配がある。一見日本のソフトの質は上がっているようにみえるが,
実際のところは「昔のように楽にユーザーをだませなくなった」というだけのことな
のだ。
 念のために言っておくが,このことは米国製のギンギンのソフトに接したことのな
い人には,ちょっと実感できないはずである。なにせ,大方のユーザーは,ずっと日本製
のソフトにしか接していなかったからである。もし疑う人がいるのなら、Appleを持っ
ている人に聞いてごらんなさい。
 日本のソフト界は,まだ本物を知っていないのである。これは実に不幸なことであ
る。しかし,きっとそのうちに「超ド級丼飯」のようなソフトが出てきて,日本中の
ユーザーが質実剛健に目覚めるときがくるはずである。そのときに期待したいと思っ
ている私なのである。


296 :263:03/04/05 20:38
皿までどーぞ 6  かってにソフト・ハード論
               OH!MZ '84年11月号

はじめに
 皆さんこんにちは。夏に帰省したとたん,悪友により酒と麻雀のワンダーランドに引
きずり込まれ,10月号の原稿をすっぼかした祝一平です(クビになってなかったら来
年もやってみよう)。
 さてさて、この業界でよく言われることわざとして、
  コンピュータ   ソフトがなければ  ただの箱     (読人知らず)
というのがあります。もともとは, コンピュータというのは,ソフトがなけ
れば動かない。ソフトとは,いかに大事なものであることよ。
ぐらいの意味だったはずです。
 ところが、よく考えてみると, ハードウェアとは,実のところただの箱
にすぎなかったことよ。主役はソフトなのだなあ。とも解釈できるのでした。
「ハードがなければソフトは動かない」
「ソフトがなければハードは動かない」
 この2つの言葉は両方とも正しいのですが,それでは,ハードとソフトは,いった
いどちらが主で,どちらが従なのか? 今月は、切り離せないはずのハードとソフト
を,めりめりと裂いてみたいと思います。

297 :263:03/04/05 20:39
なぜ左手の親指がしびれるのか

 事の起こりは,本誌ライターのH氏が「みんなで買えば恐くない」の原則にもとづき,
MZ関係者を誘惑しまくったことでありました。誘惑の内容は,任天党のファミリー
コンピュータを買うということです。H氏は、「ファミコンクラブを創設しませう」と
言い出し,「ソフトカートリッジの貸しっこもしませう」とか,「任天堂以外からもソ
フトが出る予定があるんだぜい」などとのたまいました。
 私はもちろんのこと,ファミコンが100万台を超えたということや(知ってた?),ソ
フトもなかなかおもしろそうなのが揃っているということも聞いていたので,つねづ
ねテレビにファミコンのCMが出るたびに,横目でジロリと見ておりました。そのよう
な心理状態であったのに加えて,非常に都合の悪いことに,財命の中にはファミコン
を買うだけの現金が入っていたもので,私はついうっかりと彼の悪魔声に耳を貸して
しまったのです。
 任天堂は,アーケードゲーム機(ゲームセンターにあるやつ)のメーカーとしても
知られていて,「マリオプラザーズ」や「ドンキーコング」をファミコンに移植してお
ります。ところがどっこい,H氏の言うには,商売仇であるはずの他のメーカーから
も,アーケードゲームからの移植が出るというのです(私はその後,ナムコのギャラ
クシアンを見た)。結局,私は彼に説得されてしまい、一緒に新宿西口へ,ルンルンと
向かっていったのでした。
 私はその夜ギンギンと遊びまくり,夜が白々と明けたころに,しびれた左親指をも
みながら眠りについたのです。


298 :263:03/04/05 20:40
そういうわけで考えた

 やがて私はあることに気がつきました。それは,私自身のファミコンに対する態度
が、他のコンピュータに対するものとは違う,ということです。値段が相当に違うと
いうことや、BASICを動かすにはオプションが必要だとかの差は当たり前ですが,そ
のことだけでは説明できない違いなのです。それは第一に,私の興味が「どんなソフト
があるか?」だけであり,技術的な問題にはいっさい興味がない、ということです。
つまりは,ソフト至上主義です。今までマニアとして機械に接していて,その見方し
かできなかったのですが,ファミコンを買ってみて,初めてそうでない人の見方がわ
かりかけてきたような気がするのです。
 私がマニアの立場で見る場合,良いマシンとは,
@性能(速度,メモリ容量,周辺機器)
Aソフト環境(基本ソフト中心)
B価格
なのですが,非マニアとしての私が見るなら,
@良いソフトが多くあるか?
A性能
B価格
が良いマシンかどうかなのです。
 気をつけてほしいのが,
  マニア=ハード(性能)重視
  非マニア=ソフト重視
ということなのです。この差は,マニアは自分でソフトを作ることを中心に考えるの
に村して,非マニアは.ソフトを買ってくるのを中心に置いているからだと思うので
すが,いかがなものでしょうか。



299 :263:03/04/05 20:43
どちらを買うか?

 たとえば,ハード/ソフト環境を、次の4つに分けて考えてみましょう。
@ハードも良く,ソフトも多い。
Aハードは良いがソフトは少ない。
Bハードは悪いがソフトは多い。
Cハードは悪く,ソフトも少ない。
 この場合@とCは明白に良否がわかってしまうので,考える必要がないでしょう。
そこで、残ったA,Bのうち,どちらが「良いシステム」なのでしょうか?
 まず,自分で何かを作ることだけを考えた場合,苦労するのはいやですから,やは
りハードを中心にもってきます。ただし,もちろん開発のためのツールは十分に揃っ
ていることは必普です。それに対して,ソフトを買ってきて使うだけの立場からだと,
とにもかくにも,十分な量のソフトがなければにっちもさっちもいきません。ハード
が良くても,まさしく宝の持ち腐れなのです。また皮肉な見方をするならば,自力で
開発する力のないユーザーにとっては、マシンが良いかどうかの正確な判断も難しい
でしょう。そうなると,非マニアの立場からすれは,ハードの性能は二の次で,結局
は良いソフトが揃っているパソコンを買うべきだ,と結論するでしょう。つまり,非
マニアはソフト重視です。
 さて,マニアはハードの良いほうを(ソフトは少なくても)貰言うでしょうか?こ
れはかなり難しいところですが,性能の差が,よほど人きくない限りはやはりソフト
環境の良いほうを買うでしょう。なぜなら,マニアだってワープロやゲームを使いたい
のですから(もっとも,機械に対する思い込みがあれば別)。





300 :263:03/04/05 20:44
米国的ソフト感

 アメリカでは、このソフト/ハードの視点がかなり明白に見えてきます。そのいち
ばん良い例が,IBM−PCコンパチの大発生です。もちろん,IBM−PCコンパチのメリ
ットというのは,IBM−PC用に数多く供給されているソフトが使えて,しかもIBM-PC
よりも安いということです。日本では考えられないことですが,このIBM−PCが良く
売れいるのですね。IBM−PCは、8088の約4.8MHzですから16ビット機としては、格
別に高性能というわけではありません。それなのに,本家は飛ぶように売れ,そのコ
ンパチ機も売れています。これは,米国ではソフトこそ中心であることの証拠でしょう。
同様なことはAppleIIにも言えます。さらには,CP/Mの出現もソフトを中心にして
考えられているのです。「ハード=皿」論

 ソフトにとってのハードとは何でしょうか? ひとつの見方としては,
  ハードはソフトの性能を限定するということがあります。いかにソフトで苦
労しても,ハードウェアによって決定されている範囲からは出れないというわけです。
たとえばCPUの種類とクロックにより演算速度は眼界が決まりますね。
 では,ハードが主で,ソフトは従なのでしょうか?
 それは違います。なぜなら,ハードが決定するのは,あ(まで「ソフトの上限」に
すざないのです。ソフトウェアがだらしなければ.ハードウェアが最高だとしても,
最低の能率で動かされることになります。逆にソフトウェアが優れているなら,たと
えハードウェアが多少低くとも,十分な性能を引き出せるはずです。とにもかくにも,
直接ユーザーと接するのは,ハードではなくソフトなのです。ましてやもしこれが,
「ソフトがない」という場合ならば,低い能率さえも実現できないのですから,勝負は
決まってしまいますね。
 ハードウェアは入れ物にすぎないわけです。入れ物が良いに越したことはありませ
んが,かといってりっはな皿にせこい食い物がのっていても,どうしようもないわけ
ですねえ。

301 :263:03/04/05 20:44
かってに結論
 結局のところ、私はソフトが主で,ハードはその次だと思うのです。たとえばApple
IIは6502の1MHzでLて,これはZ−80の1.5MHzに相当します。PC−6001はCRTCが
DMAを使っている関係で,実質クロックが1.6MHzぐらいになっているそうですから,
グラフィックの解像度などからも,2つの機種はハード的には同じぐらいの性能とい
えるはずです。そして,こう言ってはなんですが,AppleIIに触ってみると,「ほんま
かいな?」と思ってしまうわけです。
 この背景には,AppleIIが全米でのベストセラーであり,才能のある人間が全力を
尽くしてソフトを作ってきた,ということがあります。そして,私がAppleIIに接する
たびに,ソフトの力とは偉人だなあと感じてしまうのです。その意味でも,AppleIIと
いうのはなかなかの名機ですね。
 で、最近払が考えだしたのは
  ソフト=魂
という,実にとんでもない結論なのです。「仏作って魂入れず」ということわざがあり
ますけど,確かにろくなソフトのない機械には、ぴったりと当てはまるわけです。ま
た,ソフトの入ってないハードは,実にしっかりと死んでいることや,ソフトは単な
る情報であって実体がないところなども,なかなかに、当てはまってくるわけです。
 結局のところ,ソフトが魂だからといって,驚くほどのことはないのでしょうが,
私が言おうとしてるのは,最近は良い塊が品不足だということなのですねえ。私とし
も愛機(マニア用語です)に,えぐい塊を入れてみたいのですが,なかなかめぐり
会えません(だからファミコンを買ったとも言える)。もし、ソフト=魂という、認
識があったら,まさか出てきはしないソフトもあちこちにあるのです。ひとつ,プロ
グラマー各位は,自分がマシンに魂を吹き込むという意気でソフトを作っていただき
たいという,実に当たり前のことを言ってしまう次第なのです。


302 :263:03/04/05 20:51
 以上、私が過去にOCRを行った、祝一平氏執筆「皿までどーぞ」を貼り付けました。
私的には「丼飯は日本を救う」の「質実剛健」が強く印象に残ってます。



303 :ナイコンさん:03/04/05 21:20
> LISPは占い言語である。

   激 し く ワ ラ タ !!

「LISP相性占い」とか「LISP推命」とかあるのか?


それはさておき、これでは(ぴー)権が(ぴー)なので、
氏の著作をまとめた全集が出版されるとか過去のOh!MZが復刻されるとか
するといいなぁ。

304 :ナイコンさん:03/04/06 15:16
>>303
mankai.co.jpのドメインを引き継いだ所があったよね。
あそこのサイトに掲載されるのヒソカにキボソ。

305 :ナイコンさん:03/04/07 15:15
懐かしいなぁ。
原文を読んだのは小学生の頃で、田舎だったからマックもピザも
見たこと無かったんだけど、日本のとアメリカのは違うってのは印象に残ってた。
数年後に初めてハンバーガーを食べたときに、本場のハンバーガーってどんなもの
なんだろうって思った記憶がある。

306 :ナイコンさん:03/04/10 22:07
漏れがOh!MZを読み始めたのは85年からなので、これは初めて読みました。

「Lisperはあらゆるものの価値を知っているが、そのコストを知らない」
という格言を思い出したよ。どこで読んだか...


307 :山崎渉:03/04/17 12:13
(^^)

308 :山崎渉:03/04/20 06:08
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

309 :山崎渉:03/05/28 17:14
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

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